40代以降の妊娠中絶…

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日も良いお天気ですね。
でも、寒いです(涙)
寒さが嫌いな愛子です!!(苦笑)

ところで…
望まない妊娠をして、妊娠中絶をするのは決して若い20歳未満に限ったことではないのです。

実は、産み終え世代の妊娠中絶もとても多いのです。
今日はこの産み終え世代の妊娠中絶について書いてみたいと思います。

20歳代頃の女性は『相手の男性に嫌われたくないから』とか、
『彼に求められたから』という、理由で避妊にはとても消極的です。

したがって、その後望まない妊娠をしてしまい、挙句の果てには
妊娠中絶という選択をしてしまうのです。

女性が子供を『産むか産まないか』の前には『妊娠するか、しないか』
その前には『セックスをするか、しないか』という選択があると思うのです。

その『産むか産まないか』の選択での妊娠中絶を選ぶのは、とても悲しいものがあります。
産まない選択が、妊娠中絶だとしたら、本当にやりきれません。

さて、40歳代といえば、結婚して子供も大きくなり手が離れる時期ではないでしょうか?

しかし、結婚して子供を産み、育てた後も、やはり妊娠中絶は行なわれているのです。
結婚していないのではなく、結婚しているご夫婦の間で行なわれているのです。

なぜ?こんなことが起こるのでしょう?
中絶は産み終え世代にとって、とても深刻な問題となっているのです。

結婚している40歳以降といえば、ゆとりをもって、セックスできる世代だと思います。
避妊につて、何も知らないとは考えられないのです。

では、なぜ?40歳からの妊娠中絶件数が多いのか?
やはり、避妊意識が欠如している…と、言うことになります。

国立社会保障・人口問題研究所が実施した『第11回出生動向基本調査」にも、
同じような結果が出ています。

妊娠段階から人工妊娠中絶経験をみたもので、第2妊娠までは5%に満たないのに、
第3妊娠では12.6%。
第4妊娠では28.5%。
第5妊娠では4割近くにも達しているのです!!!

第2子を出産した直後からの確実な避妊が行なわれていないと、
予定外の妊娠のために人工妊娠中絶に至る可能性が高いことを意味しています。

結婚して、もう子供も産んだし、それに歳だし妊娠なんてしないだろう…
と、思っている女性も多いようです。

でも、それは本当でしょうか?
女性は閉経が来るまで、排卵が続きます。

セックスをしていれば、必ず何かのタイミングで妊娠することもあるのです。
セックスをしていない場合は別ですが…。

ですから、第2子出産後、徹底した避妊指導が行なわれるようにならなければ
40歳からの、望まない妊娠での妊娠中絶は、延々に行われると思うのです。

それと、妊娠する側の女性の避妊の意識が高まるようにならなければなりません。
ピルや子宮内避妊具(リングやIUDなど)を、女性が主体的に避妊に
取り組めるようにならなければならないと思うのです。

とかく、避妊に関して、日本人女性は男性に依存しています。
その悪い習慣から脱出しなくては、永遠に妊娠中絶は繰り返されると思うのです。

女性は勇気を持って、男性に『私は避妊しますっ!!!』と、言って良いのです♪
年間報告されているだけでも30万件以上の妊娠中絶が行なわれている国が、この日本です。

本当は産まれてくるはずの命…
その命はどこに行ってしまったのでしょう??

コンドームひとつで、尊い命を喪わずに済むのです。


※今回、とても尊敬する北村邦夫先生の言葉を一部引用させていただきました。
ありがとうございます。


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【2007/03/20 13:13】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(4)
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持続時間はどれくらい??

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今朝はとても寒かったです。
桜もまだこの寒さでは咲かないのかなぁ〜??

さて、先日男性の勃起持続時間が短く、すぐにイッてしまってものたりない…
と、いう女性の意見の話を書きました。

今日は、この男性の『勃起持続時間』について書いてみようと思います。
セックスにおいて男性がもっとも気にかけているのは『持続時間』ではないかと思います。

持続時間、すなわち男の甲斐性と、感じている男性も多いと思います。
では、一体何分くらい保たれていればいいのでしょう??

ある説では『適切な性交時間とは、ふたりが相互に満足できる時間』と定義しています。
したがって、これよりも短い場合を早漏と定義するようです。

ちょっと漠然としていますね。
早漏の定義は学者によってさまざまです。

早漏治療が必要な対象として、ある学者は2分以内としています。
別の学者は60秒以内としているのです。

ここで1分の差が出てきますね。
別のデータもあります。

1000人の女性を対象にしたアンケート調査です。
この調査では挿入から、射精までの希望時間の平均は15.7分でした。

この結果に基づき考えてみると、持続時間が15分未満を早漏と定義できるといわれています。
15分が女性が求める平均的な希望時間になるようです。

しかし、やはり女性でも個人差があると思うのです。
ある女性は5分でも良いと感じ、極端に言えば1分でも満足すると感じれば、
それは早漏ということにはなりません。

その逆に、15分でもものたりなさを感じるというのであれば、
男性に早漏治療の必要があるといえるのです。

こうなると、やはり相手の女性の満足度次第??ということになります。
女性は性的興奮を得てから5分以内でオーガズムに達するといわれています。

この女性のオーガズムを感じる時間をみても、
それほど長い時間は必要ないということになります。

しかし、男性はとても悩みますよね…
確かに、自分が早漏ではないか?と悩んでいる男性は多いのです。

男性の悩みは『勃起障害よりも早漏のほうが多い』とも言われています。
でも、愛子は感じるのですが、遅漏も女性は苦痛に感じると思います。

愛子の過去の恋愛話からで申し訳ないのですが…
遅漏の男性と付き合った経験があります。

その当時の彼は、どうやら『長いピストン運動が女性を喜ばせるものだ!!』と思っていたようです。
しかし、愛子は性的興奮を得てから、やはり5分以内でオーガズムに達します。

その後、挿入してからのピストン運動が、とても長くなると非常に体力を消耗します。
そして、感情的にもとても『しらけ』てきてしまい、疲れてくるのです。

それに、長いピストン運動は女性の膣壁を傷つけ、擦過傷を起こします。
愛子もその当時、えっちの後はいつも痛くて仕方がありませんでした。

このようなことを考えてみると、やはり大切になるのは
パートナーとの話し合いになるのではないでしょうか??

パートナーとよく話し合い、相手の女性がどれだけの時間で満足できるのか?
それを聞いてみるのも、お互いのより良いセックスを築くひとつであるように感じます。

そして、もし男性が自分は早漏ではないか?と感じたら、
コンドームをつけてセックスをしてみてください。

たとえ薄さ0.03mmでもやはり違うのです。
普段よりもちょっと長い持続時間を経験できると思います。

より良いセックスはお互いのコミュニケーションが大切ですね♪


※今回、とても尊敬する北村邦夫先生の言葉を一部引用させていただきました。
ありがとうございます。

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【2007/03/14 10:47】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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愛の証し♪

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日もとてもいい天気ですね〜♪
春が待ち遠しいです☆もちろんお花見♪>酒飲み??

さて、昨日仕事をしていたら、彼からメールが来たのです。
『今晩、突然だけど、愛子のウチに行ってもいい?』でした!!!!

いいに決まってるじゃないですか!!!
最近、なかなか逢えなくてモンモンとしていた愛子です。大歓迎♪

しかし、残念ながら、お泊りはできません(涙)
翌日彼は、仕事だったからです(大涙)

でも、逢えるだけでも嬉しかったので、彼と一緒に夕食を近所のファミレスで済ませて、
彼は愛子の家にやってきました〜♪

もうお互いにえっちしたいに決まってます!!!(爆)
はじめはベットにふたりで腰掛けて、テレビ見ながら話していたのですが…

段々とエロエロモードに…(笑)
彼が、愛子の頭をなでなでしたついでに、キスしてきました。

もう!!!それからはエロ全開です(笑)
キスしたくてキスしたくて仕方が無かった愛子と彼です。

久しぶりの彼のキスはとてもまったりしていて、唇がいやらしいです(笑)
彼の唇はとても女性的な感じのする唇です。それにとても柔らかい♪

お互いキスしまくって、もう我慢できない状態になたのはいうまでも無く(苦笑)
昨日はお互い勝手に服を脱ぎ捨てて、ベットに入っちゃいました♪

何気なく愛子が彼に…
『この前、あまりにもえっちがしたくてひとりHしちゃったよ♪』

すると彼は…
『え??? もしかして?? アメバチ使ったのか???』

『うん♪使った♪気持ちよかったよん♪』
『スゲー!!!ずるいぢゃんかー!! 今度は俺に使わせろー!!愛子を責め倒す!!(笑)』でした。

『えっちしたくなったら前みたいに、メールで「えっちしたいよ〜♪」って書いてこいよー!!』と彼(笑)
『だって、仕事でここ2週間ほど彼方は忙しそうだったから、そんなメール出せなかったよ(涙)』

そんなやりとりをしているうちにえっちぃモード全開です!!
しかし、こういう日に限って愛子は生理になってしまいました(苦笑)

ピルを飲んでいるので普通だと25日目にキッカリと生理が来るのですが、
今月に限って??前倒しで一日早く24日目に生理が来てしまいました(涙)

なので余り激しいえっちはできません。
彼はクンニができないことに、非常にショックを受けているようでした(笑)

生理中のピルの薬は空錠です。
ホルモン剤が入っていない、ダミーの錠剤を飲むのです。

ですから、ピルを飲んでいても、妊娠しないとも限りません。
この日は彼にコンドームをつけることを要求しました。

彼は嫌がりもせずに、ちゃんとコンドームをつけてえっちをしてくれます。
そんな優しい彼に、愛子はぞっこんです!!!

避妊に関して言えば、女性が本来主導権を持ってもおかしくは無いと思います。
妊娠する自由、妊娠しない自由を選ぶのは、男性ではなく、女性だと思うからです。

よく、彼氏に嫌われたくないから、言われるままにコンドームを使わず
セックスをして、望まない妊娠をして、中絶する話を聞きます。

これは日本が先進国にもかかわらず、避妊に対して世界的に見て
とても遅れていることをあらわしていると愛子は感じるのです。

世界的に見ても、日本人の避妊に対する意識はとても低いのです。
年間30万件を超えるほどの妊娠中絶をする国が、この日本なのです。

先日、問題発言をして、ただ今日本中の女性を敵に回してしまった
とある、お偉い大臣さまのお言葉ではありませんが…

『女性は子供を産む為のマシーン』ではありません。
女性の子供を産む、産まないの権利は女性自身にあると思うのです。

女性のみなさん、ちゃんと彼氏にコンドームをつけてくれるように
正直に話してみてください。

話してみて、激怒し、別れ話を持ち出すような男は捨ててください(笑)
結婚しても良いことは無いと思われます…。

コンドームを使用することは相手を愛している『証し』でもあるのです。


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【2007/02/02 16:09】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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産めないのならば…

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日も寒いですね…。
日に日に寒くなる、今日この頃デス!!

愛子もプチ風邪を引いています(苦笑)
困ったものデス!!

今日はちょっと愛子の友人のことを書きたいと思います。
愛子の友人で結婚している女性が居ます。

まぁ、この歳になれば、大体結婚してると思われますが、
愛子は行き遅れ状態です(苦笑)>気にしてないけど(笑)

最近は、晩婚が多いので、ある意味安心してます。。。
それに早婚と、晩婚にハッキリと分かれているような気がするのは愛子だけでしょうか?

愛子の友人の女性の話しです。
彼女は早婚で二十歳で結婚しました(驚)

そして、結婚後、旦那さんの田舎に旦那さんのご両親と同居をしていました。
とても田舎です。

その時の友人は、結婚できてとても嬉しそうでした。
一緒に暮らしたがっていた彼と、念願かなって、生活できるのです。
嬉しいですよね♪

とても幸せそうでした。
しばらくしてから、子供を授かりました。

でも、そこで事件が起きたのです!!!!
産むことを、旦那さんの両親が許さなかったのです!!!!

なぜゆえに?結婚していて夫婦なのだから問題ないハズ!!
理由は『まだあなたは子供だし、経済的にも余裕がないので産むのはよしなさい!』とのことでした。

彼女は泣く泣く、妊娠中絶することになりました。
心も体もボロボロになり、しばらくの間、精神的にも不安定になりました。

『第二回、男女の生活と意識に関する調査(2004)』によれば、
最初の妊娠中絶をしようと思った理由について聞いています。

1位が『結婚していないから』22.1%。
2位が『経済的な余裕がないから』17.2%。
このような回答が出ているそうです。

日々、少子高齢化が叫ばれている今日この頃です。
経済的理由もある意味、とてもうなずけます。

子供を育てるのには、大変なお金が必要です。
昔の昭和中期頃の時代とは違い、今は子育てにとてもお金を必要とします。

昔は、ある意味お金が無くても、子供は育てられたように感じます。
確かに、とても苦しい生活を強いられたと思うのですが、
その分、今では経験できないような、たくさんの兄弟姉妹に囲まれて生活できたと思うのです。

愛子も兄弟姉妹が、この時代にしては多いほうです(笑)
それは、とても今は亡き両親に感謝しています。

両親が他界したら、やはり兄弟姉妹しか残らないのです。
子供の頃は、いろいろと不平、不満もありましたが、今では両親に感謝しています。

今の日本って、子供を育てにくい環境なのではないか?
そう、感じるのは愛子だけでしょうか?

そして最近よく耳にする『デキ婚』です。
全てのデキ婚を非難する気はありませんが、統計学的に見ても、

望まない妊娠の結果の結婚、出産はその後、子供を育てられなくなり、
育児放棄の果てには、幼児虐待、離婚に至るケースは多いと聞きます。

とても哀しいことです。
悪い言い方ですが、日本人は以外と簡単に『妊娠中絶』してしまう人種のように感じます。

結婚していても、していなくても、そこに愛する人が居れば、
セックスをしたくなるのは当たり前だと思います。

しかし、忘れて欲しくないのは、自分たちは
『新しい生命を生み出すことができる体を持っている!!!』ということです。

妊娠する自由と、妊娠しない自由が、人には与えられています。
自由というものを選択できるのは、人だけです。
動物には選択の自由はありません…。。。

もし、産めないのであれば、ノーセックスか、確実な避妊を行なうべきだと感じます。
日本製のコンドームは、世界から見てもとても優秀です。

ピルとは違い、手軽に年齢制限なしに、買えるのです。
望まない妊娠を防ぐ為にも、コンドームはとても必要です。

ひとりでも多くの女性が、望まない妊娠におびえることなく、
望まない妊娠で、中絶などしない世の中になるように、願わずにはいられません。

女性は、避妊を男性任せにしないことでだと思うのです♪


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【2006/11/28 13:42】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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0.03mmの壁…

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今朝はまたまたとても寒かったデス!!
愛子のウチのクロネコ小僧も寒かったのか?

朝方、無理やり、愛子のベットの中に入ってきて、そのまま、グーグー寝てました(笑)
それで目が覚めてしまい、そのまま眠れず、ちょっと損をした気分の愛子デス!!(苦笑)
可愛いクロネコ小僧のことなので、許しますw

先日のこと…
いつのことだったか忘れましたが、彼が遊びに来たときのコトデス…

この日の愛子は、ちょっと性欲がありませんでした。
自分でも、どっか具合でも悪いのか?と、思ったほどです(苦笑)

自他共に認めるエロな愛子がなぜ?(笑)
とても不思議です…。。。

やはりその日の体調や、精神状態に原因はあるようです。
その日は、ちょっと体調不良気味でした。

最近、週1ペースで彼と会って、えっちしてる愛子です。
この日もえっちしない訳がありません(笑)

ベットにふたりで腰掛けて、テレビを見てました。
そうしたら、彼が愛子を抱き寄せてきて、頭なでなで…(笑)

平日だったので、バッチリお化粧してた愛子デス!
化粧しても、しなくても、あんまり変わらないんですけどネ(笑)

彼のシャツにファンデが付きそうになり、慌てた愛子です。
ファンデって、以外と落ちにくいので、心配でした。

すると…??
彼がいきなり、『俺、洋服全部脱ぐわ〜!!』発言!!??

ヲイヲイ、いきなり全裸かよっ!!!!っと、思ったのは言うまでも無く(苦笑)
次から次へと、洋服を脱いでいく彼…(唖)

それにつられて、愛子も洋服を脱ぐことに…ヲイヲイ!!
全裸になった彼は、ベットのなかにもぐりこんできました。

その時は、すでに、愛子も全裸状態。
ベットの中でおしゃべりデス!!

そんなこんなの、仕事の話やら、日常生活の話しやら、クロネコ小僧の話やら、
イロイロと話しているうちに??? エロモードに…(爆)!!!

キスしてきた彼です。
この日は何となく、えっちぃモード炸裂状態ではなかった愛子デス!!

キスされても、なかなか、いつものように膣内が潤いません(涙)
それでも、彼は耳とか首筋とか、キスしてきます。

『今日はなんだか、調子悪いんだよぅ(涙)』と、彼に言うと…
『大丈夫かぁ〜?確かにいつもの愛子とはちょっと違うよなぁ?』と、彼。

心配しつつも、彼のペニスはすでに、ビンビンに固くそそり立っておりました(笑)
彼は、愛子の顔見ただけで、立つ!!! らしです???

なかなか濡れない愛子を見て、彼はその日はいつもより長く、クンニをしてくれたのです。
身体中、指の先でなでられて、キスされて、愛子の大切なアソコを
クチュクチュと音を立てて愛撫してくれます。

最近の彼は、クンニの仕方も前とは違ってきた感じがする愛子デス!!
物凄い勢いで、吸い付いてくる感じがするのです。。。

その吸い上げるやり方が、とても愛子は好きで、あえぎ声がでちゃいます(苦笑)
気分はそんなにえっちぃモードじゃないのに、体は正直なのね…(恥)
などと、思っておりました(笑)

この日は彼に『コンドームつけてね♪』とお願いしました。
すると、彼は『どうして?何かあったのか?』と、聞いてきます。

実は、数日前から、胃腸の調子が悪く、お腹が下っていたのです。
お腹が下っている状態では、ピルの効果は100%発揮できません。

ピルは二種類のホルモン剤からできています。
そのホルモン剤で、体が妊娠した状態になり、排卵を抑えるのです。

しかし、お腹が下っていて、下痢気味だと、そのホルモン剤が、
確実に体に吸収されず、避妊効果は、期待できません。

避妊に失敗する確率が高くなるのです。
それと、ちょうど、その日は、排卵日が近い日でした。
なので、余計に心配になり、彼にコンドームをつけて欲しいとお願いしたのです。

彼は『そうなのか?大丈夫か?今日はつけるよ♪』そう言ってくれました♪
コンドームをつけながら彼は…
『今日は、愛子と0.03mmの壁ができた(笑)』と冗談を言うのです(苦笑)

そんなことを言いながらも、ちゃんとコンドームをつけてくれる彼です。
とても優しいな♪と、感じました。

まだ、お互いに妊娠は望んでいません。
ですから余計に、避妊に関しては、とても敏感デス!!

脚を大きく開かされて、彼にクリトリスを指で愛撫されて、とても感じてしまった愛子デス!!
彼は、クリを愛撫するのが、とても好きらしく、とても時間をかけます。

しかし、この日は、このクリの愛撫さえも、いつもより、短時間にしてもらいました。
ちょっと、苦痛に感じてきたのです…。

そのことを彼に話すと、『分ったよ♪今日はこれくらいで大丈夫かな?』と言ってくれました。
女性が感じているところを見るのがとても好きな彼です(笑)

いざ、彼のペニスが愛子の体の中に入ってきたとき、彼が一言…
『また、カッチーノ使ったか??』でした(爆)!!!!

『うん、今週も何回か使ったよ♪』と答えると、彼は…
『どうりで、またまたキツイと思った(笑)あぁ…スゲ―!!!!』の連発でした(苦笑)

何度かゆるやかな、ピストン運動をしている間、とても感じてしまった愛子デス!!
彼は早漏でもなく、遅漏でもありません。ちょっとフマラですが(苦笑)

この日は正常位でのえっちでした。
初めは浅く、段々と深く…というピストン運動をしていた彼です。

そしてゆるやかなピストン運動をしている間、なんとなく、
愛子は冷たいものをお尻に感じたのです???

その時は分らなかったのですが…。。。
彼が数回、ピストン運動をした後、気持ちよく『あぁ〜!!』と言う声と共に逝っちゃいました♪

逝ってしまった後でも、なかなか愛子の体から出ようとしません。
いつものことですが(笑)愛子が押し出すまで、居座ります(苦笑)

そして、最後に押し出された彼は、哀しそうに…
『噛んだ後のガムみたいにぺっ!!てされちゃったよ(涙)』と言いながら愛子の体から出るのです。

彼が愛子の体から出て行って、初めて、股間の冷たさの理由が分りました!!!!
ベットのシーツがぐっしょり濡れてましたっ!!!???

そうです…
えっちぃモードでなかったのに??? 潮を吹いていたのでした(恥)

今日はそんなにえっちぃモードじゃないから、大丈夫だろう…
なんて、思っていたら大間違いでしたっ!!!(汗)

浅いピストン運動が、ちょうどGスポットに当たっていたようです。
それが、気持ちよくて潮吹きまでしてしまったらしいです(苦笑)

体って正直ですねぇ…(溜息)
やっぱり、愛子は根っからのエロらしいデス!!!(笑)

ぐっしょりと濡れてしまったシーツは、即交換で洗濯機行きです。
潮を吹いた後の、ベットは非常に後片付けが大変デス!!!

余韻を楽しむどころではなく??
慌てて、シーツ交換をしていた愛子と彼でした(笑)

あはは…(溜息)


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【2006/11/09 12:53】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(3)
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以外と知らない妊娠のメカニズム…

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日は、大人になっても意外と知らない『妊娠のメカニズム』について書こうかと思います。
妊娠のメカニズムって言っても、排卵日にセックスして受精すれば、妊娠するじゃん?
…って、考えてる人って多いかもしれません。

でも、その妊娠のメカニズムを、本当に細部にまで渡り、
教えてもらったことって?? 愛子には記憶にありません(笑)
みなさんはどうでしょう?>ご意見頂けると嬉しいですw

では、妊娠とはどのようにして起こるのでしょう?
この妊娠のメカニズムほど、神秘に満ちていてドラマチックなことはありません。

初めは、精子と卵子の出会いから始まるのです。
この出会いこそが、とてもドラマチックで神秘に満ちています。

女性は思春期になって生理が始まると、普通は28日間に1回の周期で排卵が起こります。
しかし、思春期の女性はホルモンバランスも不安定で、
はっきりとした排卵日がわからないことが多いのも確かです。


卵巣から出てきた卵子(人間の核となるモノ)は、卵管へとゆっくり移動していきます。

では、精子はどうでしょう?
男性が一回に射精した精子の数は、数億個です!!!
しかし、精子は酸性にとても弱い為、膣内が酸性であるがゆえに、半分くらいは死んでしまいます。

それでも何とか、とても元気な酸性にも負けない精子だけが、子宮内へと上っていきます。
膣内の酸性で、弱った精子は、どんどん死んでしまうのです(涙)

やっと元気な精子も半分は卵子のいない卵管に行き、
卵子のいる卵管にたどりつけるのは、ほんのわずかな精子だけなのです…。

卵管で、どうにか卵子と出会えた精子たちは、卵子の回りを取り囲みます。
精子の頭に含まれた、酵素で卵子の外膜を溶かしにかかります。

一斉に溶かしにかかるのですが、ここでは、早い者勝ち!デス!!
一番最初に、卵子の外膜を溶かせた精子だけが、卵子の中に入れるのです。

そして、ひとつだけ早い物勝ち!!で、卵子の中に入れた精子は本当にラッキー♪デス!!
卵子は、ひとつだけ、精子を迎え入れたとたん、直ぐにまた外膜を張るからです。

もうこうなると、他の精子はなかなか入って来れません。
卵子と出会い、結合できる確率は数億分の1ということになるのです!!!

こうして精子と卵子が結合した状態を、受精といいます。

精子の生存日数は2〜3日が平均だといわれています。
まれに5日生存する場合もあります。


卵子の生存時間は12〜24時間が平均ですが、
まれに、48時間生きる場合もあります。


しかし、受精したからといって、もう安心♪などとは言っていられません。
この受精卵が、子宮にちゃんと着床しなくては、妊娠したことにはならないのです。

まれに、子宮にちゃんと受精卵が着床できず、生理と一緒に流れ出てしまう場合があります。
これを、自然流産というようです。
結構、気づかずに、自然流産しているケースは多いようです。

受精卵は、受精直後から、細胞分裂を始めて、どんどん増殖していきます。
それと同時に繊毛の動きや、卵管の伸縮運動によって、子宮腔へと移動していきます。

受精卵の細胞分裂には、初めに2細胞期と言う、細胞が二つに分かれた状態になります。
次に4つに分かれる、4細胞期に分裂していきます。
最後は、胞胚(ほうはい)状態になり、子宮までたどりつきます。

では、子宮内ではどのようになっているのでしょう?
子宮内膜は卵胞ホルモンと、黄体ホルモンの働きによって柔らかくなり、
受精後の受精卵が着床しやすいように準備されています。

妊娠した時、なんだか熱っぽくなるのは、黄体ホルモンの影響です。
妊娠すると、体温が36.7度から37.0度くらいまで上がります。

これは黄体ホルモンが、熱を上げる作用があるからだといわれています。
体温が36.7度から37.0度くらいの状態が20日以上続いた場合は、妊娠しているといえます。

子宮がホルモンの働きでとても柔らかくなっているところに
子宮腔にたどりついた受精卵は絨毛(じゅうもう)をつくり、子宮内膜にもぐりこむのです。

子宮内膜にもぐりこめて、初めて正常な妊娠が始まるのです。
受精から、子宮腔にたどりつくまで、3〜5日かかります。
正常に着床するまでに7日〜10日くらいかかるようです。

着床すると、子宮内膜はますます厚くなり柔らかくなります。
そして受精卵を包み込むのです。

受精卵はさらに、もっと細胞分裂を繰り返していきます。
そして、胎児になる部分と、母体から栄養を取り込む、部分と、
母体と胎児をつなぐ、へその緒とに分かれて発育していくのです。

この胎児以外の部分が、やがて胎盤、へその緒、羊水、卵膜などになるのです。
たったひとつの細胞だった受精卵が、赤ちゃんへと発育していくのはまさに神秘だと感じます!!!

こんなに素晴らしく、神秘に満ちた身体を女性も男性も持っているのです♪
もっと、自分の身体を大切にしましょう♪

望まない妊娠を防ぐ為にも、そして自分の身体を大切にする為にも、
コンドームはとても大切なものです♪

自分の身体を、愛しましょう☆


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【2006/11/01 16:00】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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妊娠中絶につて考える…

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日で10月も終わりですね♪
もう少ししたら楽しいわくわくのクリスマスです☆

しかし、今年の10月って、暖かかったような気がするのは?
愛子だけでしょうかー???>暑かった?

ところで…
今日はちょっと真面目に妊娠中絶について考えてみたいと思います。
ちょっと前に、とある読者の方からメールを頂きました。

『私の話しを聞いてください。とても苦しいのです。
実は、私は過去に妊娠中絶をしたものです。

できれば妊娠中絶はしたくありませんでした。
これから、誰にも話すことなく、この妊娠中絶の罪の重さを背負い、
生きていくのかと思うと、その辛さに耐えられない日々を送っています…』

内容が内容だけに、ブログで書くことは控えていましたが、
あえて、今日は書いてみたいと思います。

厚生労働科学研究班の2002年の「男女の生活と意識に関する調査」によると
日本人女性の17.2%が中絶手術を受けたことがあると答えています。

このうち、数回にわたり妊娠中絶を受けたと答える女性は33.1%にもなります。
この妊娠中絶は年々減少している傾向にあるとはいえ、2002年の中絶実施件数は329,326件です。


この数字をどうとらえたら良いのでしょう?
約33万件です!!!!! 33万件も、妊娠中絶されているのです。
ある意味、ものすごい件数だと感じるのは、愛子だけでしょうか???

『最初の妊娠中絶手術を受けようと決めた時の自分の気持ち』について聞いてみたところ…
●お腹の赤ちゃんにとても申し訳ない気持ちを感じる…71.4%。
●自分をとても責めている…43.5%。
と、なっています。

そして、妊娠中絶をしたことにより、セックスに対する嫌悪感や罪悪感を感じてしまい、
セックスが、その女性の心の奥深く、トラウマとなって抱えられてしまうケースも多いようです。

多分、どの女性も誰ひとりとして中絶しようとして、妊娠したわけではないと思います。
そして、誰ひとりとして、中絶のためにセックスをする人はいないと思うのです。

しかし、100%完璧な避妊方法がこの世に存在しない限り、生殖年齢にある女性がセックスを
するならば、妊娠がいやおうなく起こると考えても間違いではないと思います。

ピルも飲み忘れると、確実に妊娠します。
ペッサリーやIUDリングも、ちゃんと装着、挿入していなくては確実に妊娠します。

そして、計画外の妊娠(レイプ等)であったとき、その女性が中絶を選択したとしても、
これはある意味、非難できないことだと感じます。

性犯罪である、予想外の妊娠…レイプ等などは、起きて欲しくはありません。
しかし、残念なことに、実際は起きているのです。

そして、その女性がまだ中学生だったり、閉経間際の女性(50歳前後)だとしたら、
妊娠中絶をしたとしても、やむを得ないと感じます。

あくまでも、愛子は妊娠中絶には反対です。
それは、母体にかかる負担も大きく、まだ年齢的にも若い女性だとしたら、
下手をしたら、二度と子供は望めない身体になってしまうかもしれません。
そしてなによりも、精神的負担が、遥かに大きいからです。

しかし、この犯罪がらみや、閉経間際の女性の場合は、仕方の無いことだと感じます。
とても哀しく、残念なことではありますが…。

もしこの予想外の妊娠が、中学生、高校生だとしたら??? どうなるでしょう?
最近、またドラマでも取り上げられている問題です。

本当に、中学生、高校生に伝えなければならないのは、
正しい情報と、確実で安全な避妊方法だと思うのです。

その方法を誰が、教えてくれるでしょう?
学校の先生でしょうか?両親でしょうか?では、誰が教えてくれるのでしょう?

不確実な噂や、情報を頼りに、
思春期の男女はセックスをしているのです。
そして、思春期の女性は、セックスをした後、妊娠したのではないか?と、悩むのです。

では、ちょっとここで、考えてみましょう。
妊娠はひとりでは、絶対に起こりえません。

男女間でのセックスがあって初めて、妊娠という現象が起こります。
しかし、なぜ? 予想外の妊娠で、中絶した場合、責めを受けるのは女性だけなのでしょう??

これって?? おかしくありませんか?
責めを受け、精神的にも肉体的にも、大きな負担を強いられるのは女性です。

残念なことに、日本人は、世界からみても、避妊意識が低い人種だといわれています。
女性から、男性に避妊して欲しい…と、言えないのが、日本人女性です。

別の角度からみると、やはりもっと、日本人女性は、避妊について、
もっと強く主導権を握っても良いと思うのです。

もし、今付き合っているパートナーに『避妊してほしいの…』と、問いかけて、
『え?何で?俺を愛してたんじゃないの?』などと、寝ぼけたことを言う男性だったとしたら…??

さっさと、別れて新しいパートナーを見つけることをオススメします(笑)
もっと、日本人女性は、避妊に積極的になって良いと思います。

避妊に積極的になれない結果が、ある意味、哀しい妊娠中絶という
現実を引き起こしているのも確かだと感じるのです。

たったひとつのコンドームが…
あなたの人生と、こころと身体を守ってくれるのです。


※今回大変尊敬する北村邦夫先生の言葉を一部引用させていただきました。
ありがとうございます。



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【2006/10/31 15:56】 コンドーム | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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