抗生物質?…

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ラルフリーフ事務局の愛子です。

今日は何となく寒いです。
ひょっとして、今ウチの事務所?暖房切れてる??>店長〜!(涙)

寒いのはさておき…
随分前の出来事です。
かなり年下の女性の友人からメールが来ました。

「今大丈夫?電話してもいい?」との内容でした。
その日は、仕事も終わり、自宅でまったりしていたので、電話してもいいよ…と、
返事を出しました。

それからまもなく電話が来ました。
「どうしたの?久しぶりじゃない?元気にしてたー?」

「うん…」と、言いますが、彼女のいつもの元気がありません。
「どうしたの?心配事?」と聞くと、「うん」と答えます。

「何かあったの?話せるんなら話してみない?」と問いかけましす。
電話をしてもいい?と聞いてくるくらいです。そして電話してきたのです。
話があるに決まってました。

モゾモソしながら、ポツリポツリと話始めます。
「今日、婦人科に行ってきたんだ…」というのですー!@@

えーーーー??一体なにがあったんだ??
まさか、妊娠したんじゃじゃないよねー??(汗)

かなり愛子も婦人科に行ったというだけで、ちょっとオロオロ気味でした。
その子はまだ、未成年ではないにしろ、まだ二十歳前だったのです。

「そ、それで・・・?」と聞くと、
女性のアソコにとてもカユミを感じて、そのカユミも我慢できないくらいのカユミで、
不安になって婦人科に行ったらしいのです。

そして…
「カンジダだって言われたの…(涙)」と、返事が返ってきました。

え?カンジダ?
あ〜、、、カンジダか〜、、、(安堵)。
しかし彼女は違っていました。かなり落ち込んでいました。

「カンジダで良かったんじゃない?他の病気じゃなくて」と話すと、彼女は
「これって性病じゃないの?」と聞いてくるのです。

性病??@@
彼女に聞きます。
「彼氏とのえっちの時に、コンドームはちゃんとつけてる?」
すると「ちゃんとつけてるよー!」でした。

確かに、男性が菌を持っていた状態で、コンドームもつかわず
sexを行うと、女性にその菌が移り発病する場合もあります。

男性の場合、症状が余りでないので、そのまま知らずにパートナーに
移してしまう場合があるのです。

カンジダが性病??どこでそんなおかしな情報を??
カンジダに関しては、一概に性病とは言い切れないのです。
愛子はちょっと焦りました。。。

多分、女性は経験したことが少なからずあると思うのです。
しかし、人には余り話せない内容ですよね。。その子も勘違いしていました。

「カンジダって性病じゃないよ?」と話すと、
「え?そうなの?友達の間ではそういう話になってるんだけど??」と彼女は言います。

はぃ??と愛子は思ってしまいました(苦笑)
とんでもない勘違いです!@@

「最近疲れたりしてない?風邪ひいたとか?熱出して寝込んだとか?」と聞いてみました。
すると…
「あ!つい最近、また扁桃腺が腫れちゃって高熱出て、寝込んでたー!」というのです。

なーる。。。
愛子は聞きます。
「抗生物質とか内科でもらって飲まなかった?扁桃腺腫れたら熱すごかったんじゃないのー?」

そう問いかけると、
「確かに熱を下げるための抗生物質をもらって飲んだよー!」というのです。

ますます、なーる。。。でした。
扁桃腺の腫れを引かせるための抗生物質。この抗生物質が原因でした。

抗生物質は確かに即効性が高く、扁桃腺の腫れには効くのです。
しかし、病原体である悪い細胞を殺す作用もあるのですが、
同じく大切な健康な細胞までも一緒に殺してしまうのです。

結果的に、一瞬、からだの抵抗力が落ちてしまいます。
そんな時にカンジダは発病するのです。

カンジダはカビの一種です。
男性も女性ももともと、からだの中に持っているものです。

人の身体のあちこちにこのカビは生息しています。
男性だと、のどにいる場合が多いようですね。
女性は膣内にもともと、持っているといわれています。

普段、健康な状態だと、このカビは悪い事はしません。
しかし、抗生物質などを飲んでいるときや、 身体の抵抗力が落ちている時に
このカビはムクムクと動き出し、姿を現すのです。

口のなか、指、爪のまわり、わきの下、乳房の下などにでてきます。
女性の膣内に発生する、膣カンジダ症とは、なんらかの原因で
菌が膣内または膣近辺で増殖して起こる病気です。

なので、一概に性病とは言えないのです。
Sexしなくても、どこからともなく菌が入り込み、身体の抵抗力が落ちている時に発病するのですから。
友人に医大の講師がいると、以前話しましたが、その友人もそういっていました。

男性でもなるのです。
男性の場合も同じく、身体の抵抗力が落ちると発病します。

男性はのどに現れる人が多いと聞きます。
そういう場合、内科でうがい薬を出されると思います。

彼女にその話をしました。
すると、ようやく落ち着いたようででした。

「一週間も通院すれば、治ると思うよ?」と話すと、
「先生もそう言ってた。でもあの治療台がイヤなのー(涙)」といっていました。
確かにね…愛子もあの診療代は大嫌いですー!(苦笑)

最後に愛子は彼女に、
「あともうひとつ!今はえっちしちゃダメだからねー!!」とクギを刺しました(笑)
「分ってるよー!」と、照れくさそうに、電話の向こうで返事が来ました。

しかし、この一件で感じたのは、正しい病気の情報が得られていない…
と、いうことでした。
医者の話を聞いているにもかかわらず??(苦笑)

そうして、悩んでしまい、誰にも話せず、ずっと心の中で、モヤモヤしている女性が
かなり多くいるのではないか?と思うのです。

正しい情報は必要ですね…。
それと、コンドームも…。


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【2006/03/31 12:48】 コンドーム | TRACKBACK(6) | COMMENT(4)
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ピルってなに?…1

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愛子です。

今日はちょっと寒いですね。
最近、読者の方からピルについての質問のメールが多くなってきたので、
今日はピルについて書いてみようかと思います。
ちょっと面白くない?かも知れませんが(苦笑)

ピルってなに?
こんな感じであっさりとメールが届いたりします(苦笑)

確かに、ピルってなに?ですよね…。
愛子はピルを飲むようになったいきさつから書いて行きたいと思います。

愛子は非常に生理が重いほうでした。毎月、生理が始まると初日と二日目は
ほとんど動けない状態で、仕事も休み、鎮痛剤を飲み、寝込んでいることが多かったのです。

二度くらい、20歳の頃生理痛がとてもひどく、仕事中に倒れたことがありました。
激痛の余り、立っていられないほどの痛みでした。

その当時、まだ日本では避妊に用いられる低用量ピルは解禁になっていませんでした。
それに、生理痛にピルがとても効果がある…などということも、知りませんでした。

愛子は生理痛だけでなく、生理前症候群にも毎月襲われていました。
生理前症候群とは、生理の一週間くらい前から、精神的にイライラしたり、
落ち込んだり、原因不明の体調不良に襲われたりするものです。

愛子の場合精神的な落ち込みと、原因不明の身体のだるさが、
とても多かったと思います。

母親が子宮ガンで入院した時に、初めて愛子は婦人科で、子宮がん検診を受けました。
それまでは、婦人科なんて一度も行ったことが無かったのです!!

従姉妹に話すと「マジでー??その歳まで婦人科行ったことないの?」などと言われる始末です(苦笑)
同じく、実の妹にも言われました…。

がん検診を受けたときに、ついでに生理痛の重さを先生に話しました。
すると、薦められたのがピルでした。

先生曰く、「多分、不正出血も体調不良も、女性ホルモンのバランスの悪さから来ているのでしょう…
試しに、ピルを飲んでみて、様子を見てみませんか?」と、言うお話でした。

ピルのデメリットな噂ばかり聞いていた愛子は、ちょっとためらいました。
「ピル飲むと太るって言うけど、本当ですか?」と、質問しました。

すると先生は
「そういう噂はありますが、実際には関係ありませんよ」との返事でした。

では試しに飲んでみようか?と思い、先生に申し出て飲むことにしました。
一応、クスリなので、肝臓に負担がかかります。
血液検査で肝機能の状態を調べる必要がありました。

血液検査をします。肝機能を中心とした一般末梢血液検査でした。
実は、ピルに関わる、モロモロの検査は、保険適用外!なのです(涙)

しかし、おかしいですよねぇ?愛子の場合は、ホルモンバランスが悪いから
それを修正するための「治療」に用いるピルなのに?保険がきかない??自腹?

ちょっと納得いかなかったのですが、現在の日本の医療制度では、
ピルは保険適用外!なのです…。。。実にクヤシイです!

そして、ピルを毎日、毎日欠かさず飲むようにしたのです。
それは現在も同じです。寝る前に欠かさず飲みます。

先生の言葉通り、生理痛で寝込むことも無くなり、生理時の大量出血も減り、
生理前症候群からも解放されて、とても身体も楽になりました。

さて、ピルを飲むと女性の身体はどのようになるのでしょうか?
「ピル=避妊」ということは知られています。では、どうして妊娠しないのでしょう?

早い話が、ピルを飲むと、女性の身体は常に「妊娠した状態」になるのです。
ピルは2種類の女性ホルモン剤からできています。

ピルを飲んでいる間は、排卵が行われないのです。
常に身体は「妊娠した状態」だからです。

女性はふたつの卵巣を持っています。男性も睾丸がふたつありますよね。
そのふたつのうちのひとつから、毎月個人差はありますが、人の素となる卵が出てくるのです。
左右のどちらから出てくるのか?それは決まっていません。

その排卵自体を止めてしまう役割をするのが、ピルです。
射精された精子を、子宮に入り込ませない役割もあるといわれています。
そして、受精したとしても、子宮に着床しにくくする役割もあります。

避妊率は99.99%とも言われています。毎日ちゃんと飲んでいれば?の話ですが。。。
毎日きちんと飲んでいれば、避妊手術をするのに匹敵するとも言われています。

しかし、ここでひとつ重大な問題が発生します!
避妊は99.99%できても「性感染症」の予防はできないのです…。

なので、セックスをするパートナーは常に一定の相手でないといけません。
安易に、妊娠しないからといって、不特定多数とのセックスはご法度です。

ピルを処方してもらうには、必ず性病検査を受けなくてはなりません。
愛子も半年に1度、がん検診と一緒に受けています。

費用もかなりかかります。保険適用外!なので…。
1回の検査でいくらかかるのでしょう?

1.血液検査で約3000円。
2.性病検査で約4500円。(クラミジア・淋菌の2種類)
3.1ヶ月のピル代で約3000円。
合計…10500円ちょっとでしょうか??そのほかに、診察料も入るので、もう少し高いですね。

愛子はいつもピルは半年分まとめて処方してもらうので、莫大な金額になります(涙)
しかし、快適で安心なセックスライフと、日常生活を送るためには、必要不可欠です。

でも、ピルを知れば知るほど思うのです。
やはりコンドームの必要性は非常に高いと…。。。

性感染症(HIVやクラミジア、B肝C型炎など)を防ぐためには、
やはりコンドームが一番効果は高いのではないだろうか?と…。

そう感じる今日この頃です…。


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【2006/03/30 12:43】 ピルってなに? | TRACKBACK(6) | COMMENT(8)
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にゃぁ…

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愛子です。

今日はとても天気がいいのに、風が強いです。
外に出たら、飛ばされそうな勢いです。花粉症が…(涙)

去年の10月だったと思います。定かではないのですが。。。
この日は日曜日でした。

日曜日は?と、言うといつものように、朝から彼とベットでまったりえっちです(苦笑)
この日も、ふたりで惰眠をむさぼりながら、お互いの身体を感じていました。

この日は日曜日だったので、夕方からいつも行きつけの飲み屋に行こう♪と、
ふたりでベットでまったりしながら、話していました。

じゃぁ、飲みに行く前に一発やっとく?みたいな感じで始めます(苦笑)
いつものように、舌を絡ませた、濃厚なキスを繰り返していきます。

人の舌って何でこうも感じるんだろう?と、そのときも思っていました。
「キスだけで濡れる女だよな?(苦笑)」と、いつもの彼の口癖です。。。

「でも、いつ愛子が逝ってるのか?俺には未だにわからん…」といいます(苦笑)
確かにそうかもしれません。多分、初めから終りまで逝っているのです(爆)!

お互いの身体を触りあっていると、どんどん愛子の身体が濡れてくるのが分るのです。
「嗚呼!もう我慢できない…早く入れて…」と、ねだるのも愛子です(苦笑)

「もう欲しくなったの?これが欲しい?」そういいながら、彼はフェラをさせます。
フェラをしながら、ぐっしょりと濡れてしまった愛子のアソコを彼は指でいじるのです。

触りながら彼は「もう限界だな…こんなにぐっしょりじゃ。。シーツまで濡れる…」そう言いながら、
彼はやっと愛子の身体に入ってくれるのです。

人と人が唯一、物理的に繋がる瞬間…それがsexだと思うのです。
いつも彼が入ってくるときに感じる、全身に電流が走るような感覚…。

フマラな彼は、この日も一時間くらい、愛子の身体の中にいたと思います。
一時間はカナーリある意味体力を使い果たします(苦笑)

気がつくと、外は真っ暗でした。
冬が近かったせいもあり、日が落ちるのも早い時期でした。

ベットからふたりで這い出て、ふたりでシャワーを浴びます。
お互いの身体にこの日はボディーシャンプーをたっぷりつけて、
ヌルヌルになって、子供のようにはしゃぐのは、いつものことで…(苦笑)

シャワーで散々、遊んで、キッチンでひと休みしていた時でした。
そのとき、愛子のウチの裏の家では、家の立替をしていて、土を掘り返し、
更地になっていました。

その裏の立て替える家の場所から、かすかな泣き声が聞こえます??
その声は「みゃぁー、みゃぁー」と、聞こえます!@@

ムムム…?
愛子の気持ちが騒ぎます…。。。

思わず、外に出て、見に行ってしまった愛子です。
外はもう真っ暗で、足元もロクに見えない状態でした。小雨も降っていました。

とても寒いです。
こんな小雨の降る寒い日に・・・??

声が聞こえるほうに歩いていき、立ち止まりました。
すると…小さな黒いかたまりが、ヨチヨチふらつきながら愛子の足元に来ました。

そして元気よく「みゃぁー、みゃぁー」と鳴くのです。
思わす、抱き上げてしまった愛子です(苦笑)

生後一ヶ月くらいの子猫でした。
ようやく目が見えているくらいです。片目は目やにでふさがれて、濁っていて失明しているようでした。

「一体誰が、こんな日に、こんなに小さい生き物を捨てていったのか??」
怒りとも、悲しみともつかない感情が湧いてきました。。。

耳を澄ませていると、ある一定の間隔をおいて、子猫の声が聞こえます。
どうやら、あと数匹、転々と捨てられているようでした。。。
場所は分りませんでした。なにしろ真っ暗な状態だったので。

その子猫を抱いて、部屋に戻りました。
彼は見るなり「やっぱり居たか?」といいます。

「予想通り、居たよ…(苦笑)こんなに小さいのに」と愛子は言いました。
彼もその子猫を見て「小さいなぁ…生きられるのか?」と心配していました。

大きさは、まさに手のひらサイズ!それも片手です!
コスメポーチにすっぽりと入り、それでも余るくらいの大きさです(苦笑)

今まで飼われていたのは明らかでした。
そして、すぐちょっと前まで、母猫と一緒に居たであろう…と、いう事も分りました。

耳の中も綺麗で、ノミも身体に一匹もついていないのです。
明らかにどこかで飼われていた証拠でした。

どうして、こんなことができるのか?そう感じました。
どうして、ちゃんと避妊処置をしなかったのか?そう思いました。

一体この責任の所在はどこの誰にあるのか?
もちろん、飼い主です。

愛子のウチには愛子と長年連れ添った19歳の老猫がいました。
もうすでに天国に逝ってしまいましたが…。

その猫を飼う時、愛子はすぐに生後6ヶ月で避妊手術をしてもらいました。
その猫一匹を大事に大事に、育てたかったからです。

その老猫は女の子だったので、増えるのはわかっていました。
増えても全てを自分が一生飼うことはできないと思ったので、避妊手術をしたのです。

きっと、この子猫の兄弟姉妹は、運が良ければ、誰かに拾われているでしょう。
しかし、運が悪ければ、この日の夜に死んでいたと思います。

多分、この愛子が拾った子猫も同じです。
この日の夜、大雨が降ったのです。とても寒かったのを覚えています。
あの大雨の中、生きているとは思えませんでした。

彼とまったりしたえっちの後に、こんな小さな命を拾いました。
とても複雑な感じがしたのも確かです。

猫だから簡単に捨てられるが、これが人の命だとしたら??
そう、考えると、とても恐ろしく、とても自分の身体や行動に責任を持たなければいけない…。
そう感じた愛子です。


ところで…その後、
その子猫がどうなったのか??

今では、失明したかと思われた片目は、しっかりした治療のおかげで
両目でモノが見えるようになりました。

真っ黒なつややかな毛並みと、真っ黒で長がぁーぃシッポは、この子の自慢です(苦笑)
今は見るもの聞くもの全てが楽しいらしく、愛子の狭い部屋を日夜走り回っています。

もう少ししたら、この子も避妊手術を受けに行きます。


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【2006/03/29 12:22】 エロエロ | TRACKBACK(6) | COMMENT(4)
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濡れる…

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愛子です。

今日は天気がよいのに、また夜から雨ですね。
一雨ごとに暖かくなってくる今日この頃ですね。
やっぱり暖かくなるには、雨は必要なのかもしれません。

ところで…
随分前の話なのですが、愛子のケータイに女性の友人から電話がありました。
どうしたのかな?と思い、話を聞いてみると…。。。

「最近、歳のせいか?旦那とのセックスのときに痛みを感じて、濡れにくくなってきた。。
自分は不感症になったのではないか?…それに最近、旦那とのセックスの回数も減ってきたし…(涙)」

大まかな内容はこんな感じでした。
なぜか?恋愛話からこういう話まで、イロイロ、エロエロな相談をされる愛子です…(苦笑)

そんな…年のせいかしら?なんて愛子とそんなに年齢は変わりません。
彼女のほうが、少し年上なだけで、見た目もとてもフツウの女性です。

女性は20代よりも30代からのセックスのほうが、充実していて、とてもよい…と、聞きます。
知り合いの女の子は、早く大人の30代の女性になりたいと、口癖のように言っていました。

やはり20代、30代、40代、50代と女性もセックスの質が変わってくるようです。
男性も同じだと思うのですが…。

ところで、女性の身体のアソコの部分の「濡れる」という現象は一体どういうことが、
女性の身体で起こって「濡れる」のでしょうか?

一説によれば、膣内にある、分泌線から出てくる分泌液が「濡れる」正体だといわれているようですが、
最近では違うらしく、実は膣内の毛細血管からにじみ出てくるものだということが、明らかになってきたようです。

男性が性的に興奮して勃起する時に、血液がペニスに集まり、そして固くなって勃起する…
それと同じ現象らしいのです。

女性も同じく、性的に興奮状態になると、膣内の毛細血管に血液が集まり、充血します。
なので、性的に興奮すると、腰の辺りが暖かくなるのもうなずけるのです。

なので、男性がペニスを女性の身体の中に入れたときに「暖かい」と感じたら、
女性は十分に性的に興奮している状態だといえます。

早い話が、膣内の毛細血管が充血してその流れてきた血液を受け止める事ができない状態になると、
膣壁から水分をたっぷりと含んだ潤滑液がにじみ出てくる…それが「濡れる」正体らしいのです。

膣が性的に興奮すると汗をかく?現象だといえます。
なーる…。

友人の彼女に訪ねてみました。
「ちゃんと入れてもらう前に、お互い肌と肌をちゃんと触りあって、イヤラシイ感じになってるのー?」と…(苦笑)

すると…
「最近は、ほとんどえっちの前のキスも無くて…」という返事が帰ってきました。。。

ムムム…非常にアヤシイ状態に陥っているようでした。。。
キスもしなくなるなんて、、、(涙)

「旦那さんとは手は繋いでるの?」と聞くと、
「最近、手を繋ぐのもしていない…」とのことでした!?

マジでヤバイ感じです。
彼女が不感症なのではなく、お互いのコミニュケーションが取れていない状態だと感じました。

愛子も経験しているので、ある程度分るのですが、どちらかの気持ちが離れてくる時は、
ハグもしなくなり、手も繋がない状態になるのです。

必然的にキスまでの距離は遠のいていきます…そして
お互いセックスレス状態に陥っていくのです。。

愛子はそのとき、今の彼と愛子のコトを思い出しました。
そう、いつも彼と一緒に使っているエロエロローションです(苦笑)

早々、彼女にそのローションを渡しに行きました。
彼女はそれを見ると非常に驚いていました。

今まで使ったことが無かったらしいのです…。
どうやって使っていいのか?と質問されたので、お風呂に一緒に入る時とかに…
と、話しましたが、最近はお風呂にも一緒に入っていないから…とのことでした。

では「旦那さんがお風呂に入っているときに、背中を流してあげるから」と言って、
背中を流しながら、ぬるま湯でローションを溶かして、旦那さんの背中に、
とてぇーーーも、イヤラシく塗ってあげてね♪と、話しました(苦笑)

彼女はそれから、数日はその機会をうかがっていたらしいです。
なかなか勇気が出なかったみたいでした。

ようやくその機会が訪れ、彼女は実にイヤラシくローションを旦那さんに塗ったそうです(笑)
その後は…、、、。

愛子自身のことではないので、ここではこれ以上書かないことにしますが(苦笑)
カナーリ、エロエロモードになったらしいです♪

今では手も繋ぐようになったと、その友人から先日メールが届きました☆

ローションって不思議だな?と、感じる愛子です。。。


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【2006/03/28 18:40】 エロエロ | TRACKBACK(6) | COMMENT(8)
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刺繍…

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愛子です。

先日、ひと月ぶりに年上の彼と会いました。
本当は、一週間早く会える予定だったのですが、彼が風邪をひいてしまい、
一週間伸びてしまったのでした。

彼と会うときは、なぜかいつも雨です。
この人は「雨男か?」などと感じながら、待ち合わせの場所で待っていました。

この日の彼はいつになく元気でした。病み上がりなのに??
相変わらず、痩せてて、歳相応に見えなくて、女顔だし??

彼はお酒が余り強くないので、いつも愛子はひとりで飲み続けます(苦笑)
彼はヤセの大食い?とはよく言ったもので、まさに大食いです。

そんなに痩せててどこに入るのー?と感じながら愛子はまったり飲んでいました。
彼は彼で「愛子は相変わらず飲むよなぁ??」でした(苦笑)

たまにしか会わないので、何となく不思議な感じがします。
食事をしてからホテルに行くのはいつものコトで…。

この日も自分の膝に愛子を座らせます。
いつも後ろからなめるように、身体中を触ってくるのも彼です。

服の上からまんべんなく触り続け、下着にラブジュースがにじみ出ても、
彼の手は止まりません。

年齢と共にセックスの仕方も変わってくるのだなぁ?と、最近感じたりします。
この彼はスローライフならず、スローセックスなのです。

お互いの身体を触りあい、吐息を感じあい、そして最終的には
お互いの「気」を感じあうセックスをするのです。

このセックスはカナーリ幸福感をもたらします。
ただ挿入して、出し入れするという行為だけで、感じる感じ方とはまた違います。

この日の彼は、いつになく興奮していたような気がします。
後ろから彼の吐息がとても荒く感じました。

いつもはバックからなどしてこない彼なのに??@@
今日は、バックから入ってきました。

「え?」と、思ったのも彼の年齢でそこまで元気なのかー?という感じでした。
愛子のバックは非常に男性にはある意味、小さいので入りにくいからです。

おまけに距離も短く、すぐに子宮に到達します。
余り激しく突くと、正直、愛子自身苦痛しか感じられず、気持ちよさはどこ?みたいな?(苦笑)

距離が短いのは彼も知っていました。
なので、そんなに強くは突いてこなかったのですが、やはりちょっと痛みは感じてしまいました。

挿入してから、彼は動かそうとせず、愛子の身体を後ろから愛撫してきました。
「いつもこんなことしないのに??なんでー??」と、思いながらも身体は感じてしまいます。

「今日おかしくない?」と彼に聞くと?
「別に、いつもと同じだよ…」でした(苦笑)

少しずつ彼は腰を動かし始めます。
動くたびに愛子の顔がゆがんでいくのです。

それを見る彼は、益々興奮したらしく、愛子の胸をわしづかみにして、強く揉むのです。
首筋にキスをしてきたときは、彼の息はとても荒くなっていました。

愛子も、このゆっくりした突き方には感じてしまい、濡れていくのが分るのです。
彼も濡れていく愛子の身体が分るらしく、愛子の腰に手を当てて、突いてきます。

数回突いてから、彼は逝ってしまいました。
しかし、愛子の身体から出ようとはしません(苦笑)

今日の彼はやっぱりオカシイです?@@
最後の最後に、愛子の身体から押し出されるまで、愛子の中にいました(苦笑)

ぐったりしてしまった愛子です。。。
彼曰く、「だって最終的にはいつも押し出されるから…」でした?(苦笑)

まったりふたりでベットで横たわっていた時に、彼に聞きました。
「今日はなんでバックからだったのー?」

すると…
「今日、愛子可愛い下着だったよな?」と、言う返事?

ん?確かに刺繍のしてある黒いブラとショーツのおそろいの下着でした。
愛子はかなりのランファン好きなので、黒の下着はカナーリ持ってます。

両方の彼に逢うときは、正直、下着には気を使います。
質素な感じのものから、カナーリ、エロエロなものまで…(苦笑)

その日の気分と、彼の趣味に合わせてきたりします。
これもある意味いつまでも、彼の前では綺麗でいたいという女心なんでしょうかー?(笑)

やっぱり下着によって、その日のえっちも変わるのだなぁ…と、
感じた年上の彼とのえっちでした。

黒いブラとショーツは女性の肌をいつもより綺麗に見せる効果があるみたいです。
是非お試しください♪

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【2006/03/27 12:12】 エロエロ | TRACKBACK(7) | COMMENT(8)
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花見とお酒と…

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愛子です。
今日も春うらら…お花見日和でした。。。
お花見で朝からお酒…なんて人もたくさん居たのではないでしょうか?
暖かくなると、心も身体もちょっと開放的な気分になりますよね♪

お酒で思い出したのですが…
先日、男性の友人からこんなメールが届きました。

「どうしても彼女とHの前に、緊張してしまうのでついついお酒を飲んでしまうのだけれど、
実際には立たなくて、できないんだよねぇ…最近それで彼女との関係が怪しくなってきてしまって(涙)」
…等、の内容でした。

確かに、愛子も今の彼もお酒が大好きです。
ちょっと自分たちの事を考えてみました。
楽しくお酒を飲んでいて、えっちをしたくなるときってどれくらいの量のお酒だっただろう?

先日も、またいつものように、軽く飲んでいました。
多分、350mlの缶チューハイを1、2本くらい飲んだときだったと思います。

キッチンに立っていた愛子の後ろから、いつものように彼が来て、
「ここでまたしない?」と、囁くのです(苦笑)

キッチンえっちの立ちバックに最近ハマっている彼です。
またまた、その場で愛子は半分洋服を脱がされて、彼にバックから入れられました。

「この立ちバック…クセになるよなぁ〜♪」そうイイながら、彼は気持ちよく逝ってしまいました。
愛子も同じく、バックはかなり好きなので、気持ちよく逝かされてしまったのです(苦笑)

そんなにまだ酔いが回っていた訳でもなく、ある意味「ほろ酔い」くらいでした。
お互いそれくらいの量だったので、カナーリ気持ちの良い立ちバックでえっちをしました。

しかし、別の日、彼がちょっと飲みすぎた日がありました。
その時は、できなかったのです!!!!(涙)

その日の彼は、沈んでいました。。。
男性は女性とはまた別な意味で、とても繊細なのだと思います。

よく聞く話ですが「最近朝立ちしないんだよなぁ…俺もう男として終りかなぁ??」
そんな話を愛子は聞きます。

それくらい、男性の朝立ちと勃起する、しない、えっちができる、できない…
では男性の自信に繋がってくるものなのだと…。。。

やっぱりエロは健康と本人の自信に繋がっているのです。
愛子もやはりえっちができなかった時などは「女としてもう終わりだろうかー?」
などと、感じたときがありました。

えっちってしないとある意味、忘れるんです!身体が!!@@
女で無くなった気分になった時がありました!

女性も同じなのだなぁ…と、友人のメールを読みながら、ふと感じたものです。

では、どれくらいの量をその友人の男性は飲んでいたのでしょう?
多分、愛子の彼が、先日できなかったのと同じくらいの量です。。。

言葉で言うと「ほろ酔い」を超えた状態でした。
確か、誰かに聞いたか?本で読んだかした話だと思います。
愛子も経験していますが、人って酔っ払うとえっちがしたくなるのです…

ですが、気持ちとは裏腹に、身体ができなくなってしまうのも事実なのです。
アルコールに依存している男性は、最終的にできなくなる…と、言うのもある意味事実のようです。
多分、女性も同じかもしれません。

気持ちでは酔っ払うと「えっちがしたい!!」と叫ぶのですが、
身体が出来なくなってしまって、実際できなくなり、精神的に落ち込む。。。

その悪循環が起こるのです。
そして最後には完全にできなくなってしまう状態に陥ると聞いたことがあります。

えっちがしたくてもできなかった時の男性の落ち込みようは、それはそれは
気の毒で、愛子もかける言葉もありません…(涙)

先日も彼ができなかったとき
「こんな日もあるから…気にしないで。それと多分お酒の飲み過ぎだから…」
と、話したような気がします。

お酒の酔い方も個人で違うので一概には言えないのですが、経験上言えることは、
「ほろ酔い」を超えるとできなくなる確率は高くなる!と、言う事です(涙)

過ぎたるは、、、。
楽しいセックスライフを送るために、お酒は程ほどに…。。。


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【2006/03/26 21:58】 エロエロ | TRACKBACK(7) | COMMENT(4)
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昔の彼…2

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愛子です。
今日はイイ天気ですよねぇ…。お花見日和です。
でもとっとエロイ愛子です(苦笑)

ちょっとまた昔の彼について書いてみようと思います。
そう、あの束縛バリバリなあの彼です。
ちょっと?かなり?マグロだったあの彼です(苦笑)

毎回その彼とのえっちの時に感じていたものです。
その昔の彼は、コンドームがとても嫌いでした。

なので、愛子は自分の生理からいつも逆算して、計算しながらえっちをしていたのを覚えています。
ある意味、これほど女性に恐怖を与えながらのえっちも無かったかな?と感じます(苦笑)

愛子の場合は、かなりリスクが高いのです。
生理周期が一定ではなかったので、かなりある意味賭けに近いえっちでした(笑)

現在はピルを服用しているので、妊娠する問題は100%無いのですが。
その当時はまだピルは解禁になっていませんでした。

愛子のピル服用については、妊娠を避けるという目的ではなく、
ホルモンバランスの悪さが原因で、日常生活を送るにも支障をきたすため、
医師に薦められて服用を始めたのです。

かなりピルの服用には、メリットがあります♪
生理痛のとてもひどかった愛子ですが、現在は無痛に近い状態です。
生理が来る日が毎月いつだかハッキリと分る事♪旅行の計画が立てやすくなったのも確かです。

そして、出血がほとんど無いに等しいこと。
貧血気味の愛子には、とてもよい結果ばかりがおこりました。

ピルの話はさておき…
結構、コンドームが嫌いな男性って多いですよね?

理由を聞いたことがあります。
1.やっぱり生がイイ!(笑)
2.めんどくさいし、ゴムの匂いがいやだから。
3.雰囲気が壊れて、萎えるから。

…でした(苦笑)

しかし、ちょっと考えてみます。
女性って、最終的には「受身」だと思うのです。

望まない妊娠ほど、ある意味不幸なことは無いと感じるのです。
愛子もその当時、毎月、生理が一日でも遅れると、薬局に走り、
妊娠検査キットを買ったのを覚えています(苦笑)

それほど、望まない妊娠に恐怖していました。
それに、今から思い返せば…

その昔の彼は、本当に愛子を愛していたのだろうか??@@
…と。。。

本当に相手の女性を愛しているのなら、避妊はするはずです。
相手の身体を思いやれば、コンドームはつけてくれるはずなのです。。。

そんな気持ちから関係は崩れていったように感じます。
そんな気持ちから、その彼とのえっちを拒むようになっていった感があります。

今の彼は、愛子がピルを飲んでいようと、関係なく、愛子がつけて欲しいと頼めば
必ずちゃんと付けてくれます。

男女の関係ってこんなところからも崩れてくるんだなぁ?って感じる今日この頃です。
信頼関係って大切ですよね…。。。


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【2006/03/25 13:35】 エロエロ | TRACKBACK(6) | COMMENT(4)
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