にゃぁ…

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愛子です。

今日はとても天気がいいのに、風が強いです。
外に出たら、飛ばされそうな勢いです。花粉症が…(涙)

去年の10月だったと思います。定かではないのですが。。。
この日は日曜日でした。

日曜日は?と、言うといつものように、朝から彼とベットでまったりえっちです(苦笑)
この日も、ふたりで惰眠をむさぼりながら、お互いの身体を感じていました。

この日は日曜日だったので、夕方からいつも行きつけの飲み屋に行こう♪と、
ふたりでベットでまったりしながら、話していました。

じゃぁ、飲みに行く前に一発やっとく?みたいな感じで始めます(苦笑)
いつものように、舌を絡ませた、濃厚なキスを繰り返していきます。

人の舌って何でこうも感じるんだろう?と、そのときも思っていました。
「キスだけで濡れる女だよな?(苦笑)」と、いつもの彼の口癖です。。。

「でも、いつ愛子が逝ってるのか?俺には未だにわからん…」といいます(苦笑)
確かにそうかもしれません。多分、初めから終りまで逝っているのです(爆)!

お互いの身体を触りあっていると、どんどん愛子の身体が濡れてくるのが分るのです。
「嗚呼!もう我慢できない…早く入れて…」と、ねだるのも愛子です(苦笑)

「もう欲しくなったの?これが欲しい?」そういいながら、彼はフェラをさせます。
フェラをしながら、ぐっしょりと濡れてしまった愛子のアソコを彼は指でいじるのです。

触りながら彼は「もう限界だな…こんなにぐっしょりじゃ。。シーツまで濡れる…」そう言いながら、
彼はやっと愛子の身体に入ってくれるのです。

人と人が唯一、物理的に繋がる瞬間…それがsexだと思うのです。
いつも彼が入ってくるときに感じる、全身に電流が走るような感覚…。

フマラな彼は、この日も一時間くらい、愛子の身体の中にいたと思います。
一時間はカナーリある意味体力を使い果たします(苦笑)

気がつくと、外は真っ暗でした。
冬が近かったせいもあり、日が落ちるのも早い時期でした。

ベットからふたりで這い出て、ふたりでシャワーを浴びます。
お互いの身体にこの日はボディーシャンプーをたっぷりつけて、
ヌルヌルになって、子供のようにはしゃぐのは、いつものことで…(苦笑)

シャワーで散々、遊んで、キッチンでひと休みしていた時でした。
そのとき、愛子のウチの裏の家では、家の立替をしていて、土を掘り返し、
更地になっていました。

その裏の立て替える家の場所から、かすかな泣き声が聞こえます??
その声は「みゃぁー、みゃぁー」と、聞こえます!@@

ムムム…?
愛子の気持ちが騒ぎます…。。。

思わず、外に出て、見に行ってしまった愛子です。
外はもう真っ暗で、足元もロクに見えない状態でした。小雨も降っていました。

とても寒いです。
こんな小雨の降る寒い日に・・・??

声が聞こえるほうに歩いていき、立ち止まりました。
すると…小さな黒いかたまりが、ヨチヨチふらつきながら愛子の足元に来ました。

そして元気よく「みゃぁー、みゃぁー」と鳴くのです。
思わす、抱き上げてしまった愛子です(苦笑)

生後一ヶ月くらいの子猫でした。
ようやく目が見えているくらいです。片目は目やにでふさがれて、濁っていて失明しているようでした。

「一体誰が、こんな日に、こんなに小さい生き物を捨てていったのか??」
怒りとも、悲しみともつかない感情が湧いてきました。。。

耳を澄ませていると、ある一定の間隔をおいて、子猫の声が聞こえます。
どうやら、あと数匹、転々と捨てられているようでした。。。
場所は分りませんでした。なにしろ真っ暗な状態だったので。

その子猫を抱いて、部屋に戻りました。
彼は見るなり「やっぱり居たか?」といいます。

「予想通り、居たよ…(苦笑)こんなに小さいのに」と愛子は言いました。
彼もその子猫を見て「小さいなぁ…生きられるのか?」と心配していました。

大きさは、まさに手のひらサイズ!それも片手です!
コスメポーチにすっぽりと入り、それでも余るくらいの大きさです(苦笑)

今まで飼われていたのは明らかでした。
そして、すぐちょっと前まで、母猫と一緒に居たであろう…と、いう事も分りました。

耳の中も綺麗で、ノミも身体に一匹もついていないのです。
明らかにどこかで飼われていた証拠でした。

どうして、こんなことができるのか?そう感じました。
どうして、ちゃんと避妊処置をしなかったのか?そう思いました。

一体この責任の所在はどこの誰にあるのか?
もちろん、飼い主です。

愛子のウチには愛子と長年連れ添った19歳の老猫がいました。
もうすでに天国に逝ってしまいましたが…。

その猫を飼う時、愛子はすぐに生後6ヶ月で避妊手術をしてもらいました。
その猫一匹を大事に大事に、育てたかったからです。

その老猫は女の子だったので、増えるのはわかっていました。
増えても全てを自分が一生飼うことはできないと思ったので、避妊手術をしたのです。

きっと、この子猫の兄弟姉妹は、運が良ければ、誰かに拾われているでしょう。
しかし、運が悪ければ、この日の夜に死んでいたと思います。

多分、この愛子が拾った子猫も同じです。
この日の夜、大雨が降ったのです。とても寒かったのを覚えています。
あの大雨の中、生きているとは思えませんでした。

彼とまったりしたえっちの後に、こんな小さな命を拾いました。
とても複雑な感じがしたのも確かです。

猫だから簡単に捨てられるが、これが人の命だとしたら??
そう、考えると、とても恐ろしく、とても自分の身体や行動に責任を持たなければいけない…。
そう感じた愛子です。


ところで…その後、
その子猫がどうなったのか??

今では、失明したかと思われた片目は、しっかりした治療のおかげで
両目でモノが見えるようになりました。

真っ黒なつややかな毛並みと、真っ黒で長がぁーぃシッポは、この子の自慢です(苦笑)
今は見るもの聞くもの全てが楽しいらしく、愛子の狭い部屋を日夜走り回っています。

もう少ししたら、この子も避妊手術を受けに行きます。


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【2006/03/29 12:22】 エロエロ | TRACKBACK(6) | COMMENT(4)
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