抗生物質?…

p028_150.jpg

ラルフリーフ事務局の愛子です。

今日は何となく寒いです。
ひょっとして、今ウチの事務所?暖房切れてる??>店長〜!(涙)

寒いのはさておき…
随分前の出来事です。
かなり年下の女性の友人からメールが来ました。

「今大丈夫?電話してもいい?」との内容でした。
その日は、仕事も終わり、自宅でまったりしていたので、電話してもいいよ…と、
返事を出しました。

それからまもなく電話が来ました。
「どうしたの?久しぶりじゃない?元気にしてたー?」

「うん…」と、言いますが、彼女のいつもの元気がありません。
「どうしたの?心配事?」と聞くと、「うん」と答えます。

「何かあったの?話せるんなら話してみない?」と問いかけましす。
電話をしてもいい?と聞いてくるくらいです。そして電話してきたのです。
話があるに決まってました。

モゾモソしながら、ポツリポツリと話始めます。
「今日、婦人科に行ってきたんだ…」というのですー!@@

えーーーー??一体なにがあったんだ??
まさか、妊娠したんじゃじゃないよねー??(汗)

かなり愛子も婦人科に行ったというだけで、ちょっとオロオロ気味でした。
その子はまだ、未成年ではないにしろ、まだ二十歳前だったのです。

「そ、それで・・・?」と聞くと、
女性のアソコにとてもカユミを感じて、そのカユミも我慢できないくらいのカユミで、
不安になって婦人科に行ったらしいのです。

そして…
「カンジダだって言われたの…(涙)」と、返事が返ってきました。

え?カンジダ?
あ〜、、、カンジダか〜、、、(安堵)。
しかし彼女は違っていました。かなり落ち込んでいました。

「カンジダで良かったんじゃない?他の病気じゃなくて」と話すと、彼女は
「これって性病じゃないの?」と聞いてくるのです。

性病??@@
彼女に聞きます。
「彼氏とのえっちの時に、コンドームはちゃんとつけてる?」
すると「ちゃんとつけてるよー!」でした。

確かに、男性が菌を持っていた状態で、コンドームもつかわず
sexを行うと、女性にその菌が移り発病する場合もあります。

男性の場合、症状が余りでないので、そのまま知らずにパートナーに
移してしまう場合があるのです。

カンジダが性病??どこでそんなおかしな情報を??
カンジダに関しては、一概に性病とは言い切れないのです。
愛子はちょっと焦りました。。。

多分、女性は経験したことが少なからずあると思うのです。
しかし、人には余り話せない内容ですよね。。その子も勘違いしていました。

「カンジダって性病じゃないよ?」と話すと、
「え?そうなの?友達の間ではそういう話になってるんだけど??」と彼女は言います。

はぃ??と愛子は思ってしまいました(苦笑)
とんでもない勘違いです!@@

「最近疲れたりしてない?風邪ひいたとか?熱出して寝込んだとか?」と聞いてみました。
すると…
「あ!つい最近、また扁桃腺が腫れちゃって高熱出て、寝込んでたー!」というのです。

なーる。。。
愛子は聞きます。
「抗生物質とか内科でもらって飲まなかった?扁桃腺腫れたら熱すごかったんじゃないのー?」

そう問いかけると、
「確かに熱を下げるための抗生物質をもらって飲んだよー!」というのです。

ますます、なーる。。。でした。
扁桃腺の腫れを引かせるための抗生物質。この抗生物質が原因でした。

抗生物質は確かに即効性が高く、扁桃腺の腫れには効くのです。
しかし、病原体である悪い細胞を殺す作用もあるのですが、
同じく大切な健康な細胞までも一緒に殺してしまうのです。

結果的に、一瞬、からだの抵抗力が落ちてしまいます。
そんな時にカンジダは発病するのです。

カンジダはカビの一種です。
男性も女性ももともと、からだの中に持っているものです。

人の身体のあちこちにこのカビは生息しています。
男性だと、のどにいる場合が多いようですね。
女性は膣内にもともと、持っているといわれています。

普段、健康な状態だと、このカビは悪い事はしません。
しかし、抗生物質などを飲んでいるときや、 身体の抵抗力が落ちている時に
このカビはムクムクと動き出し、姿を現すのです。

口のなか、指、爪のまわり、わきの下、乳房の下などにでてきます。
女性の膣内に発生する、膣カンジダ症とは、なんらかの原因で
菌が膣内または膣近辺で増殖して起こる病気です。

なので、一概に性病とは言えないのです。
Sexしなくても、どこからともなく菌が入り込み、身体の抵抗力が落ちている時に発病するのですから。
友人に医大の講師がいると、以前話しましたが、その友人もそういっていました。

男性でもなるのです。
男性の場合も同じく、身体の抵抗力が落ちると発病します。

男性はのどに現れる人が多いと聞きます。
そういう場合、内科でうがい薬を出されると思います。

彼女にその話をしました。
すると、ようやく落ち着いたようででした。

「一週間も通院すれば、治ると思うよ?」と話すと、
「先生もそう言ってた。でもあの治療台がイヤなのー(涙)」といっていました。
確かにね…愛子もあの診療代は大嫌いですー!(苦笑)

最後に愛子は彼女に、
「あともうひとつ!今はえっちしちゃダメだからねー!!」とクギを刺しました(笑)
「分ってるよー!」と、照れくさそうに、電話の向こうで返事が来ました。

しかし、この一件で感じたのは、正しい病気の情報が得られていない…
と、いうことでした。
医者の話を聞いているにもかかわらず??(苦笑)

そうして、悩んでしまい、誰にも話せず、ずっと心の中で、モヤモヤしている女性が
かなり多くいるのではないか?と思うのです。

正しい情報は必要ですね…。
それと、コンドームも…。


▽▲メンバー登録されると無料で「エロエロラブラブローション」プレゼント♪▲▽
ラルフリーフ事務局
(PCからでも携帯からでも登録できます♪)

【2006/03/31 12:48】 コンドーム | TRACKBACK(6) | COMMENT(4)
top>>