両親のHって…

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ラルフリーフ事務局の愛子です。

自分の両親のHって目撃したことありますか?
余り、想像したくないし、みたいくない!と、思う人も多いと思います(苦笑)

愛子は子供の頃、多分小学校に上がる前だと思いますが、
目撃したことがあります…。

非常に子供ながら、意味はよく分らなかったのですが、ショックでした。
それくらい、子供には刺激が強かったのだと思います。

やってることは、今の愛子と彼みたいなことをしているわけですが(苦笑)
自分の親の時代なので、愛子と彼ほどオープンなえっちではなかったでしょうけど(笑)

今でこそ、小さい子供の頃から、自分の部屋を持っていて、
そこで寝起きしている子供は多いと思います。

しかし、愛子の子供の頃は、まだ自分の部屋などは持っていませんでした>貧乏だったから?(笑)
現在でも、日本の住宅事情から考えると、小さい頃から、自分の部屋なんて、ちょっと無理?
…なんて人も多いと思います。

男女の営みは、それはそれは、古くから続けられているもので、
今に始まった事ではないのだと、最近おかしなくらいに感じています(苦笑)

今更ながら、感じてしまうのはなぜでしょうね(笑)

日本の歴史的書物である「日本書紀」や「古事記」にこんな話があります。
イザナギノミコトとイザナミノミコトという男女がいました。

この男女は後の、アマテラスオオミカミやスサノオノミコトの両親です。
その、イザナギとイザナミの会話です。

イザナギ(男性)がイザナミ(女性)にこう問いかけます。
「あなたは自分の体についてどう思っていますか?」

するとイザナミ(女性)がこう答えます。
「私の体はおおむね完璧です。
しかし、一箇所だけどうしても閉じるコトができない場所があるのです…」

そして、イザナミ(女性)もイザナギ(男性)にたずねます。
「あなたはどう思っているのですか?」

すると、イザナギ(男性)が答えます。
「私の体は、あなたが言うように、おおむね完璧です。
しかし、一箇所だけ突出しているところがあるのです…」

ここまでの会話でもカナーリ、エロイと感じるのは愛子だけでしょうか?(苦笑)
想像力をかきたてます!(爆)

その後、イザナギ(男性)がイザナミ(女性)にこう話します。
「それでは、お互いの突出している部分と、
閉じることのない部分をあわせて国を生みましょうか?」と!!@@

実にエロエロな会話です!!(爆)
エロ好きにはある意味、たまらないと感じたのは愛子だけでしょうかー?(笑)

日本書紀や古事記に、こんなにも、エロイ話があるとは知りませんでした(爆)!
しかし、この話を読んで、正直感動したのも確かです!!

日本って、もともとはセックスに対して、とてもオープンな国だったのだなぁ?って(笑)
いつからこんなにもタブー視する国になったのだろう?みたいな?

だからと言って、やみくもに快楽に走ってよい…と、言う意味ではないように感じます。
確かにえっちは気持ちよくて、快楽だと思います。
しかし、そこには見えないルールのようなもの?が、あるように感じるのです。

現在の日本では、とてつもない量で、情報がはんらんしています。
その情報の洪水みたいな中で、愛子たちは生活しているのです。

正しい知識と情報は大切ですね…。


今日は愛子の母の三回忌です。父もすでに天国に逝ってしまい生きていません。
だからこんなこと考えちゃったのかな?って思います(笑)

愛子の父と母がえっちしてくれたおかげで、愛子は生まれたのです。
それも、父と母が望んでくれて、生まれたのです。

そう思うと、とても不思議で、とても感動的で、
とても感謝の気持ちが湧きます。

エロって奥が深いです…。


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【2006/04/01 07:06】 エロエロ | TRACKBACK(6) | COMMENT(0)
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