生理中のえっちって…2

RIMG0115_150.jpg

ラルフリーフ事務局の愛子です。

昨日は、ちょっとした風邪ひきで、ブログ休んですみません。。。
たくさんの人から、お見舞いのメールやコメントいただきました。
ありがとうございます☆
とても、嬉しくて、涙出てきちゃいました…>涙腺ゆるい?もう歳??え?@@

ところで…
先日、生理中のHで妊娠するのでしょうか?との読者の方からの
メールについて話を書きましたが、イロイロなご意見、ありがとうございます。

励ましのメールから、お叱りのメールまで、頂きました。
アクセスは、落ちました…(涙)>少しですが(あんど。)

今日は先日に引き続き「生理中のHでは性感染症になる確率が高くなる!」と、
言う話で書いて行きたいと思います。
余り、オモシロクないかもしれませんが…(苦笑)

さて、生理中の女性の体は一体どうなっているのでしょう?
そして、生理はなぜあるのでしょう?

女性の子宮の中では、妊娠するために用意された、暖かなゆりかごのようなものが
毎月作られていきます。

しかし、そこに受精した卵が寝てくれないと、そのゆりかごは、必要なくなってしまうので、
体の外に定期的に、出されてしまいます。

これが生理という現象です。
そして、この生理現象がある…と、いうことが、
いつでも妊娠でき、子供を生むことができる女性の証拠でもあります。

このゆりかごを体の外に出す時、個人差がありますが、出血します。
中には、ドロっとした血液が出てくる場合もあります。

この生理の時期は、とても女性の体の抵抗力は落ちている状態になります。
なので、先日もカンジダ膣炎の話を書きましたが、こういうときにコンドームもつけずに
Hをすると、感染し、発病しやすくなるといえます。

カンジダだけでなく、HIVに感染する確率も高くなります。
B型肝炎も同じコトがいえます。
C型肝炎も同じです。C型肝炎は、少量の血液でも感染します。

B型C型肝炎に関して言えば、感染力はとても強いと言われています。
HIVよりも感染力はあるのです。

肝炎はウィルスなので、一度感染すると、一生付き合っていかなくてはならない病気です。
一概に、HIVやB型、C型肝炎に関しても、性感染症とは言い切れませんが、

SEXで感染するのは確かです

生理中の女性の膣壁は、とても傷つきやすい状態になっています。
傷がついてしまって、そこから感染したりすることもあるのです。

基本的に血液感染…と、言うことなので、やはり生理中のえっちは
できるならば、しない方がよいといえます。

しかし、人ですからー!やりたくなるんです(笑)。
時間がどうしても無くて、そのときしかえっちできない!とか。
遠距離恋愛で、その日しか会えないとか…。

恋愛ドラマもイロイロですよね。
愛子だって、生理中にしたくなるときはあります(苦笑)

そんな時は、いつもよりも優しいスローセックスをします。
それと、コンドームもつけます。

愛子は冷え性なのでコンドームは「ホットキャップ」を使っています。
これはつけると暖かいので、愛子のお気に入りです☆

指でかき回す!なんてことは、させません!(笑)
「今日は生理だから、いつもより、優しいえっちにしてね…」とお願いするのです。

お互いの思いやりは大切かもしれません。
それができず、欲望だけに走る人は、やっぱりえっちはしてはいけないと思います。

また、こんなこと書くと、男性に非常に嫌われると思うのですが(苦笑)
でも、書きます。

お互いの体を思いやるのも「愛」だと思うのです。
そして、コンドームをつけるのも「愛」だと思います。

女性も自分の体を、男性任せにせず、
もっと自分の体を大切にして欲しい…と、感じる今日この頃です。

チャンプでGoGo!ランキング

▽▲メンバー登録されると無料で「エロエロラブラブローション」プレゼント♪▲▽
ラルフリーフ事務局
(PCからでも携帯からでも登録できます♪)

【2006/04/05 16:32】 コンドーム | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
top>>