おフェラで?…

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ラルフリーフ事務局の愛子です。

今日も何となく?肌寒いですねぇ…。
今日も暖房焚いてます…店長不在のため(笑)>ムフフ♪

先日、久しぶりに、友人数人と飲み会に行ってきました。
その日の飲み会は、男女大体4〜5人で、フツーの飲み屋さんで飲んでました。

カナーリ、古くからの友人だったので、恋愛相談なんかもよく受けていました。
その中のひとりの友人である、男性から、こんな話をされました。

仮にこの友人をA君としましょう。
このA君、最近泌尿器科に行ってきたそうです。

愛子 「何で、泌尿器科にいったの?最近切れが悪いとか?(笑)排尿痛とか?(真面目に)」
A君 「うん。最近、トイレ行って、小のほうをすると、痛いんだよね…それで行ったんだけど…」

何気なく聞いてみました。
それで?…

なんだかとても、話にくそうに、愛子の顔を見ます。
何かあったのは確かです。それも、余り人に言いたくないような…。。(汗)

これでもか!と、言うくらいに愛子のそばによってきて、周りを気にしながら、
実はさ…と、A君。。。

小声でボソリと…
「クラミジアに感染してるって言われたんだ(涙)」というのです!!@@
「え“ーーーーーー!?クラミジアぁぁあああ??」と、大声で言いそうなところを、我慢した愛子です。

だって、このA君、現在彼女がいて、とてもラブラブなんですよね。
その彼女から、感染したわけじゃないよねー??と、慌てた愛子です。

まぁ、居酒屋なので、周りも程よく、酔っ払っているし、隣のおじさんの声のほうが
うるさくて、こちらで話していても、会話できないくらいです。。。

周りに聞こえるわけありません!!みんな酔っ払いですからー!!(笑)
それも、助かりました。>周りのおじさんありがとう☆

彼がとてもイイにくそうだったのも、うなずけます。
クラミジアは近年まれにみる速さで、若い人たちの間で蔓延している性病です。

クラミジアは性行為でしか感染しません!!

クラミジア・トラコマチスという細菌に感染しておこります。
ほとんどはセックスによって、感染します。

潜伏期間は1〜3週間です。
男性が、感染すると尿道炎をおこし、排尿痛があったり、灰白色のウミが出たりします。

女性の場合は、おりものが少し増えるくらいで、気がつかないことが多いようです。
しかし、女性もそのままにしておくと、卵管炎や骨盤内感染症などになり、
将来、子供ができにくい体になってしまいます。

すると…感染経路は??と、いう問題になります。
彼に聞いてみます。

「彼女とえっちして感染したのー?それとも、別で遊んできた??(恐る恐る)」と、愛子。
「そ、それがえっちしてないんだよー!!フェラでやってもらっただけなのにっ!!」というのです。

A君いわく、
その遊び相手の女性とは、ベットには入ったものの、実際には、ペニスを彼女に入れてないし、
彼女にフェラで逝かせてもらった…らしいのです。。。
クラブで知り合った女の子だといっていました。

まぁ、それはさておき…
えっちしてない?えっちしてないのに??なんで?

えっちもしてないのに、なぜ?感染したのでしょう?

実は、あまりよく知られていないのですが、クラミジアはフェラで感染するのです!
これを知ったとき、正直驚きました!@@

女性の「のど」を感染源として、オーラルセックスやフェラなどで、
男性に移してしまうケースが、最近とても多いのです。

クラミジアは…

オーラルセックスやフェラで感染するのです!!

A君もそのケースでした。
なぜ、えっちをしなかったのかというと、やはり彼女のことが気になっていたらしいです。

そしてA君はフェラだけなら、病気をもらうことも無いだろうし、
彼女にもなんとなく?言い訳がつくだろう…と、思っていたらしいです。。(涙)

もちろん、その後、現在通院中ですし、彼女とは一切えっちをしていないらしく、
現在、彼女とは「危機的状況!」にあるらしいです(汗)

確かにそうですよね…
今までちゃんとえっちしてくれてた彼が、いきなりしなくなるなんて…

女性としては、ちょっと勘ぐりたくなるのもうなずけます。
A君は、感染したことを話せば、他の女性とえっちはしてないものの、
出来心で遊んだとはいえ、バレる訳ですから、話すにも話せません…。

クラミジアは医師の診察を受け、感染部位や症状に合った薬を
2〜4週間内服すれば100%治る病気です。

パートナーが居る場合は、パートナーにも移している可能性は大きいので、
一緒に治療しないと、ピンポン感染を繰り返し、完治できません。

まずはA君の病気を治すことが先でした。
話を聞けば、治療を始めて、2週間目らしかったので、あと少しかな?と思いました。

愛子としても、A君のまいた種ですから、A君に刈り取ってもらうしかありません。
とても、酷な言い方になってしまうのですが(苦笑)

正直に彼女に話して、叱られて許してもらえるか?
それとも、別れるか?は、最終的にふたりの問題になってしまうわけで、
愛子には、どうしようもありませんでした。

こんな話を聞いてしまったので、そのあと、余り酔えなかった愛子です(涙)
しかし、男性は本能とはいえ、仕方ない生きモノですよねぇ…(溜息)

この経験から、フェラ用のコンドームも必要なのだなぁ…と、感じた愛子です。


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【2006/04/11 12:08】 性感染症 | TRACKBACK(8) | COMMENT(6)
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