膣外射精で…

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ラルフリーフ事務局の愛子です。

今日もとてもいい天気です。
日向ぼっこして、うたた寝するにはもってこい?かな?(笑)
愛子はうたた寝がとても好きなんです(苦笑)

随分前になると思います。
もう、本当に、本当に随分昔のような気がするのです。。。

当時、愛子が勤めていた会社に、バイトに来ていた女の子でA子さんという子が居ました。
その子は、愛子よりもいくつくらい下だったのか?忘れてしまいましたが、
随分、若かったのを覚えています。

その当時、とても愛子とそのA子さんは仲がよくて、よく食事に行ったりしていました。
そんな、彼女から、ある日、電話が来たのです。

どうしたんだろう?と思いました。
「相談したい事があるんだけど?いい?」とA子さんは言います。

愛子も別段、用事もなかったので、別にいいよ?と、二つ返事をしました。
その時のA子さんは、ちょっと深刻な問題を抱えているようでした。

A子さんには、当時付き合っている男性がいたのは知っていました。
また恋愛相談かな?と軽く考えていた愛子です。

電話の向こうから、彼女のとても不安そうな、感じが伝わってきます。
何かあったのは確かでした。

彼女に「どうしたの?彼氏と喧嘩でもした?」と聞くと、
「あのね…、、、」と、口ごもるように、モジモジした感じで答えます。

どうしたんだろー?余計に心配になる愛子です。
「それがね…妊娠したらしいんだ…、、、」と、言うのですーーーーー!!

えぇぇぇぇえええ??? マジでぇぇぇえええ??>気を失いかけました…
だって、驚くのも無理ないです。彼女はまだ確か、17か18歳?だったと思います!

愛子は彼女に聞きます。
「相手の男の人って、今の彼氏だよね??」

すると彼女は…
「違うの…いつも遊んでる、男の子なんだ…」らしいのですよーーーー!!(涙)

なんで、彼氏がいるのに他の男の子と??
…と、考えるのはおかしいでしょうか??

彼女いわく、
彼氏が忙しくて、相手にしてくれなくて、それで喧嘩して、面白くないから、
ちょっと、その男の子の友達と遊びに行って、その男の子のうちで、えっちした・・・らしいです(涙)

愛子は聞きます。
「ちゃんと、避妊したんでしょ?コンドームはつけたんでしょ?」

すると彼女は…
「実は、その人のうちにはコンドームが無くて、アタシも頭に来てて…どうでもイイヤ!って思ってて、でも、その人が“中出ししないから大丈夫だよ♪”って言うから、その通りにしたの(涙)」でした(溜息)

早い話が「膣外射精」でした。
膣外射精では妊娠しない!なんて話が、21世紀の現在になってまで、まことしやかに囁かれていますが…

膣外射精で… 妊娠します!!!(怒

現に、彼女は妊娠しました。
男性でありがちな「腹の上に出すから大丈夫だよ♪」って話ですね(苦笑)

先日も書いたと思うのですが、男性が勃起した時点で、すでに、精子は少しずつ漏れています。
俗に言われている「先走り」現象です。

その状態で、コンドームもつけずに、膣の中でピストン運動をすれば、少しずつでも射精されるのです。
多分、分からないのは男性自身だけかもしれませんが…。

先日も書きましたが、精子は最長「3日」は生き続けます。
そして、卵子も最長「48時間」生き続けるといわれています。

ましてや、お互いまだまだ若いのであれば、ナオのコトです。
精子もとても元気ですし、卵子もとても元気です。

少量の精子でも、十分に妊娠するのです。
確かに、精子の数も関係してくるのは確かですが、数が少なくても、元気が良ければ、
卵管まで元気よく、泳いでいき、卵子と出会い、受精するのです。

A子さんは、妊娠したことを、その遊び友達の男の子に話したそうです。
すると…「堕して欲しい…」と、あっさり言われたそうです(涙)

堕ろしてほしい…と、言われても費用がかかるわけです。。。
その男の子は「お金が無いから出せない…」の一点張りでした。。。

それに「自分は外出ししたのだから、妊娠なんてするわけない!他の男の子供じゃないのか?」と、言い張るのです。

それを聞いた時、正直、愛子は、その男を…

ぶっ飛ばしたくなりましたっ!!(怒

確かに、彼女もいけないと思います。
しかし、この男はもっと無責任ですっ!!

愛子もその頃は、まだ働き始めたばかりで、ひとり暮らしでもあり、
彼女を援助することができませんでした(涙)

彼女は父子家庭で、母親がいませんでした。
最終的に、自分の父親に全部話す決心をして、費用も父親が出すことになりました。

そのとき、彼女はひとりで父親と話をするのは無理だから、
一緒に来て欲しいといわれ、彼女のお父さんに愛子は会いに行ったのを覚えています。

話しを聞くなり、彼女の父親は、物凄い剣幕で、怒り、彼女を怒鳴りつけました。
しかし、怒鳴ったからといって、妊娠した事実は、変わりません…。

母親がいれば、少しは彼女も心強かったのかもしれません。
母親がいなかったので、愛子に相談してきたのだと思います。

妊娠から22週目を過ぎると、中絶は無理になります。
悩んでいる暇などありませんでした。

22週が近くなるにつれ、中絶手術はつらいものになります。
胎児が、大きくなればなるほど、無理やり引き出すのは、難しいのです。

そして、母体にも、かなりのダメージがあります。
一度、中絶したために、一生、子供に恵まれなくなった女性を、愛子は何人も見ています。

彼女もまだまだ若いのです。
将来、とても優しい男性にめぐり合い、結婚して家庭を持つコトだってあるのです。

それを、考えると、とても辛くなりました。
そして、本当なら、生まれてくるであろう、子供のことも考えると、正直へこみました(涙)

彼女はすぐに、産婦人科に行き、手術を受けることになりました。
彼女の父親は仕事だったので、愛子が付き添いで行きました。

手術が終わって、病室に戻ってきた彼女は、泣いていました。
とても、哀しいといっていました。。。無理もないです。自分の子供ですから。


ところで…
中絶された胎児を見たことありますか?
多分、見たら、吐くと思います。しばらくは、食事なんてできなです。

22週目ギリギリだと、すでに人の形をしています。
カンシを使って、無理やり、母体から引っ張り出し、掻きだすのです。

頭は潰され、血まみれで、単なる肉のかたまりです。
しかし、カタチは人間です。手もあり、足もあります。

でも、人間とは認められないので、
黒いビニール袋に、無造作に放り込まれ、廃棄処分されます。

ゴミと一緒です…。
これを聞いて、どう思いますか?
写真載せてもいいですが、たぶん、削除されると思います。


さて、話は戻ります。
手術後はしばらく安静にしていないといけないので、彼女は病室で休んでいました。
夕方になると、彼女の父親が迎えに来てくれました。

彼女のお父さんも、怒鳴ったりしたものの、彼女が心配だから、
思わず怒鳴ったのでしょう。。。親心です。。

彼女は、父親と一緒に、自宅に帰ることになりました。
彼女と愛子はそのとき約束をしました。

「もう、二度とこのようなことはしないように…」と。
すると彼女も「二度とこんなことしないから…心配かけてごめんなさい(涙)」と言ってくれました。

病院を後にする、彼女の後姿を見て、これから先、彼女が一生
背負っていかなければならない十字架を、愛子は見たような気がします。

その後、彼女とは一度も会っていませんし、連絡もありません。
幸せでいてくれることを、祈るばかりです…。


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【2006/04/18 12:22】 コンドーム | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
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