クリトリスの涙…

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ラルフリーフ事務局の山本愛子です。

今日は昨日に比べて、やや涼しげに感じますw
しかし、雨降りませんね?

今年はカラ梅雨?
でも、終わりの頃に、また大雨な予感…(汗)


今日はクリトリスの悲しい歴史について書いてみたいと思います。
女性の体の中で、最も感じるとされる、クリトリス…

しかし、とても悲しい過去を持っているのです。
中世のヨーロッパなどでは「悪魔の乳首」などと、言われ、忌まわしい存在であると
見られていたそうです。

その背景には、やはり女性は性的な快感を得てはいけない…と、言う考え方が
支配していたからだといわれています。

その最も有名な出来事は1593年の『魔女裁判』です。
歴史の授業でも習ったと思います。

中世ヨーロッパでは、15〜17世紀に、反キリスト教徒の呪術信仰信者や、
社会的弱者を『魔女』として、拷問や火あぶりなどにより、見せしめ的に
排除する裁判を行っていました。

1593年、クヴェトリンブルグでは、133人もの人が、火あぶりによって処刑されました。
当時、『魔女』は身体に特殊な軟膏を塗り、ほうきにまたがり、空を飛ぶと信じられていました。

軟膏とは、催淫薬をあらわしています。
ほうきは、男性のペニスを表すもとのされていました。
そして、空を飛ぶことは『オーガズム』を感じることを意味していたそうです。

淫乱女性は『魔女』とされ、不妊女性は『不作・不況』をもたらすといわれていました。

『女性=母』と定義していた、当時のキリスト教会は、このような残酷な方法で、
女性のオーガズムを感じるということを、やめさせてきたのです。

物凄い、不幸と偏見と差別ですよね!!
現代でも結婚して子供ができないと、イロイロ言われる世の中です>ある意味変わってないのかも?

いまでこそ、ここまでは、いかないですが、やはり女性は性的に快感を得てはいけない…
なんていう、考え方を持っている人は、少なからず居るようです。

それが、女性は性欲が無くて当たり前!見たいな考えが出来上がったのでしょうね…。
実は、そんなこと、全然ないのに(苦笑)

女性も充分、性的欲求はあります♪
愛子など、この当時生きていたら、きっと火あぶりですね(爆)

愛子は、セックスは『癒し』だと感じているので、とても男女の関係には
必要不可欠だと思うのです。

気持ちよくなると、心も身体も満たされます。
それはまさに癒しそのものです。

自分が幸福になると、今度は周りの人に、その幸福感が広がります。
ここから、しあわせの連鎖が始まるのです。

よく女性で多いと思うのですが「他人の不幸は蜜の味」なんて言いますが、
それって、そう感じている人自身が、自分は不幸だと感じているからではないでしょうか?

それには、まず、自分自身が、しあわせな気持ちで満たされないといけませんね♪
しあわせな気持ちは、しあわせを呼ぶのです。

不幸な気持ちは、不幸を呼び集めます。
そして、ますます、不幸にハマっていくのだと思うのです。

愛子のショップで扱っているのは、たかが、おもちゃです。
でも、されど、おもちゃなのです。

このちいさな、なんの変哲もない、ちっちゃなおもちゃが、
あなたの人生を変えることも確かなのです。

最近、パートナーと手をつないでいますか?
最近、セックスがマンネリ化してきたと、感じていませんか?

こころが渇いていませんか?
からだが、渇いていませんか?

このちいさな、ちいさな、おもちゃが、
あなたのしあわせのカギになるかもしれません。



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【2006/06/30 12:43】 徒然エロ日記 | TRACKBACK(7) | COMMENT(10)
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