日本書紀にみる日本の性…

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ラルフリーフ事務局の山本愛子です。

今日も、何となく涼しげですw
でも、ちょっと蒸し暑い感じが、しないでもないですが…

今日から7月ですね。
今年も半年終ってしまいました。早いものです〜♪
夏が来るのが待ち遠しいです♪>わくわく♪

ところで…
日本書紀や古事記などは、学生の頃に授業で受けたと思います。
愛子は、すっかり忘れていますが(苦笑)

前にも書いたと思うのですが、日本書紀や古事記にとてもエロイ話しがあるのです。
ちょっとオドロキでしたが、とても素敵な話しだなぁ…と、感じます。

日本の歴史的書物である「日本書紀」や「古事記」にこんな話があります。
イザナギノミコトとイザナミノミコトという男女がいました。

この男女は後の、アマテラスオオミカミやスサノオノミコトの両親です。
その、イザナギとイザナミの会話です。

イザナギ(男性)がイザナミ(女性)にこう問いかけます。
「あなたは自分の体についてどう思っていますか?」

するとイザナミ(女性)がこう答えます。
「私の体はおおむね完璧です。
しかし、一箇所だけどうしても閉じるコトができない場所があるのです…」

そして、イザナミ(女性)もイザナギ(男性)にたずねます。
「あなたはどう思っているのですか?」

すると、イザナギ(男性)が答えます。
「私の体は、あなたが言うように、おおむね完璧です。
しかし、一箇所だけ突出しているところがあるのです…」

ここまでの会話でもカナーリ、エロイと感じるのは愛子だけでしょうか?(苦笑)
想像力をかきたてます!(爆)

その後、イザナギ(男性)がイザナミ(女性)にこう話します。
「それでは、お互いの突出している部分と、
閉じることのない部分をあわせて国を生みましょうか?」と!!@@

実にエロエロな会話です!!(爆)
エロ好きにはある意味、たまらないと感じたのは愛子だけでしょうかー?(笑)

日本書紀や古事記に、こんなにも、エロイ話があるとは知りませんでした(爆)!
しかし、この話を読んで、正直感動したのも確かです!!

それにとても素敵だと感じたのです♪

日本って、もともとはセックスに対して、とてもオープンな国だったのだなぁ?って(笑)
いつからこんなにもタブー視する国になったのだろう?みたいな?

だからと言って、やみくもに快楽に走ってよい…と、言う意味ではないように感じます。
確かにえっちは気持ちよくて、快楽だと思います。
しかし、そこには見えないルールのようなもの?が、あるように感じるのです。

現在の日本では、とてつもない量で、情報がはんらんしています。
その情報の洪水みたいな中で、愛子たちは生活しているのです。

正しい知識と情報は大切ですね…。
それに、エロって奥が深いですw

今日は土曜日です♪
彼がお泊りに来るのですw ムフフ♪

楽しい週末を〜(^^)/


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【2006/07/01 12:02】 徒然エロ日記 | TRACKBACK(4) | COMMENT(2)
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