アソコがカユイのです?

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ラルフリーフ事務局ラブグッズ担当の山本愛子です。

今日も朝から雨ですね。
それにちょっと寒い気がするのは、愛子だけかな?

ちょっと先週から風邪気味の愛子です。
年中風邪気味ですね(苦笑)


随分前の話しです。
友人の女性からこんなメールが来ました。

「最近、ちょっとアソコがカユイし、おりものもおかしな色だし、
どうしたのかなぁ?と、感じて婦人科に行ってきた…」とのことでした。

結果は『トリコモナス膣炎』だと診断されたそうです!!! 
えーーーー!!!! マジでー!!!!???? >失神しそうでした(涙)

どこで移されたのー?と聞くと、今、付き合ってる彼氏から、でした(涙)
どうやら、彼氏さん、他の女性と遊んできたらしいのです…

では、トリコモナス膣炎とはどんな病気なのでしょう?
トリコモナス膣炎とは、一種の性感染症です。

トリコモナスとは、寄生虫の一種であるトリコモナス原虫が膣内に寄生することにより
発症する膣内の病気です。

男性にも感染しますが、あまり症状が出ないことが多く、尿道に感染した場合などは
尿の排泄と共に、体の外に出されることが多いのです。

感染の可能性として考えられる経路としては、セックスによる感染がほとんどで、
まれに公共施設の脱衣場、お風呂のいす、便器、タオルなどで感染することがあります。
セックスなどにより感染した場合、感染直後から3日以内に発病します。

トリコモナス原虫に感染した場合、悪臭のある黄色いおりものや、
泡の混じったおりものが増量し、外陰部に強いカユミを伴うという症状が現れます。

また、外陰部がただれ、膣壁に出血が見られる場合もあります。
このようなときは、膣の粘膜が赤く腫れ発疹ができていたりするため、
セックス時に痛みを感じたり、少量の出血を起こすことがあります。

治療法としては、初回では膣洗浄を行うことがあります。
毎日洗浄することはありません。

一般的な治療法は、薬を含ませたタンポンと内服薬の併用です。
だいたい2週間も通院すれば、完全に治ります。

男性の場合は内服薬のみの治療となります。
男性は自覚症状がほとんどありませんから、感染が見つからないことが多いため、
最初の発見は女性側になります。


しかし、検査や治療は必ずパートナーと一緒に行わなければなりません。
そうしないと、ピンポン感染を繰り返し、いつまでも治らない状態になってしまうのです。

この性感染症の怖いところは、男性側に余り…と、言うかほとんど自覚症状が出ないことです。
この自覚症状が無いために、パートナーなどに、知らないうちに移してしまうのです。

彼女が今回、婦人科に行ったおかげで、感染が分かり、彼氏を追及したところ、
他の女性と遊んできたことがバレたのです(涙)

今回のケースは彼氏さんの浮気だったわけですが、彼女にも相当精神的にも
肉体的にもダメージを与えたのは確かでした…。。。

その後の二人は??
大体想像がつきますよね?(苦笑)

彼女の失恋を癒すために、愛子は失神して倒れるくらいに、
居酒屋めぐりを、彼女としたのでした(涙)

こんな悲劇を、起こさないためにも、
コンドームは使いましょう♪


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ラルフリーフ事務局 
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【2006/07/19 11:51】 性感染症 | TRACKBACK(8) | COMMENT(2)
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