永久避妊法…男性編

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ラルフリーフ事務局ラブグッズ担当の山本愛子です。

今日もいい天気です♪
でも、午後から雨とかなんとか?

この季節、体調崩しやすいです。
気をつけてくださいね♪

さて、昨日は、クロネコ小僧のタマタマの話を書きました。
とても若い読者の方から、こんなコメントを頂きました。

『人も去勢はできるのですよね?もし、去勢したとしたら、
性欲は無くなってしまい、異性への関心も無くなるのでしょうか?』
と、言うお話しでした。

確かに興味のあるお話しです。
今日は、人の去勢、つまり『永久避妊法』について書きたいと思います。

永久避妊法とは、不妊手術のことです。
一度手術してしまうと、回復はできなくもありませんが、回復する確率はほとんどありません。
『避妊するのがめんどうだから、手術しちゃえ!』なんて、軽く考えないで下さいね。

自分自身とも、パートナーともよく話し合い、
手術をするか?しないか?結果を出すのが、一番良いと思います。

今日は、男性の不妊手術について書いていこうと思います。

【精官切除術】

いわるゆ、パイプカットと呼ばれている手術法です。
陰のう(睾丸の外側の袋)の付け根を切って、精官を取り出し、切って結ぶのです。

精子の通り道である、精官を縛ってしまうのですから、手術の後、
射精しても、性液は出ますが、精子が出ることはありません。

精子は精巣(睾丸)で作られます。
その作られ、通り道である、精官をふさいでしまうので、精子は出てこないのです。

実は精液の主要成分は、前立腺液なのです。
前立腺液とは、独特のにおいのあるミルク状の分泌物です。
だから、射精したとき、精液は白いミルクっぽい色をしているのですね。

パイプカットをすると、勃起障害になるのではないか?と心配される人も多いと聞きます。
それは、心配ないようです。

今までどおり、ちゃんと勃起しますし、射精もできます。精液も出ます。
ただ、精子が出てこないだけです。

勃起する?と、言うことは、性的に反応しているわけです。
ですから、性的に興奮するような想像や、場面を見ると、勃起するのです。

どうやら、異性への関心がなくなる…心配はないようです。
今までどおり、恋愛も自由にできるのです♪

勃起する、しないは、ある程度心の問題もあるかと思われますが、
基本的に男性ホルモンが中心になっています。

この男性ホルモンが分泌されていれば、性的に興奮し、
ちゃんとセックスもできるのです♪

自由にセックスが楽しめるという意味で、元気になる人も多いようですが、
性感染症を防ぐことはできません(涙)


一定のパートナーとのセックスが一番安全です。
そして、やはり性感染症を考えると、コンドームも必要だと感じます。

手術は局所麻酔だけの簡単なもののようです。
15〜30分くらいで、手術は終るようです。

こう淡々と、書いてしまうと、男性の不妊手術とは??
ちょっと、哀しいものを感じてしまうのは愛子だけでしょうか?(苦笑)

どちらにしても、性感染症は防ぐことはできません。
HIVやB型C型肝炎、クラミジア等の性感染症を防ぐにはコンドームしかないようです。

クラミジアやHIVなどは、恐ろしいほどの速さで、若い人たちの間で広まっています。
自分の身体を守り、愛する人を守るためにも、コンドームは必要です。


明日は女性の不妊手術について書きたいと思います。


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【2006/10/11 13:04】 避妊法のあれこれ | TRACKBACK(-) | COMMENT(6)
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