長持ちさせる対策は??

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ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今日はとても寒いです。
今朝は雪が降ったそうですね。

寒いわけです。
寒さにとても弱い愛子です(苦笑)

ところで…
先日、男性の勃起持続時間の話を書きました。

では、その勃起持続時間を長くするにはどうすれば良いのか??
ひとつはコンドームやサックを使うと良いと書きました。

でも、訓練次第で、勃起持続時間は長くなるのです。
今日はその訓練法について書いてみたいと思います。

性科学者が説く早漏対策は、興奮時の感覚を学ぶことにあるといわれています。
100%の興奮に到達すれば射精は避けられません。

なので、興奮度が80%程度に達した時の感覚を覚え、
ピストン運動を調節しましょう♪と、いうものです。

しかし、一度興奮してしまうと男性はなかなかできない難しい行為だと思います。
では、具体的にはどのようにしたら良いのでしょう??

ひとつは『セマンズ法』という方法があります。
まず、パートナーに手でペニスを刺激してもらいます。

そこで興奮が高まった時、パートナーに合図をして一時、刺激をやめてもらうのです。
射精感が弱まったら再度刺激してもらいます。

この練習を4回繰り返します。
4回目は射精をしても良いのです。
慣れてきたら、女性に騎乗位で同様の練習を繰り返すと良いようです。

この練習とあわせてやると良いのが『PC鍛錬法』です。
射精に至るペニスの収縮を担っているのは『括約筋』です。

この括約筋が開くことで、精液が体外に送り出されます。
従って、この括約筋を鍛えれば、射精を遅らせることができるのです。

では、具体的にはどのような方法で括約筋を鍛えればよいのでしょう?
ごく簡単に言えば、肛門の運動です。

肛門をすぼめるように力を入れてゆっくりと8秒数えます。
次に8秒数えながら、入れた力をゆるめていくのです。

このとき、肛門に意識を集中させ下腹部は動かさないようにします。
左手を下腹部にあてて、動いていないことを確認すると良いでしょう。

さらに簡単な方法として、勃起したペニスにハンカチを置いて、
上下運動を何度か繰り返すやり方もあります。

少し慣れてきたらタオル、その次は濡れタオルという具合に
重さを増やしていく方法もあります。

回数的に言えば、朝晩50回〜100回ずつが良いようです。
ただし、余り神経質になりすぎないようにしてくださいね。

女性は挿入後にピストン運動をしなくても恥骨同士を圧迫しあうことで、
女性の性的興奮は高まります。

愛子がそのいい例です(苦笑)
彼とえっちをしているとき、ピストン運動をしないで、繋がったままでも
十分にオーガズムを感じるのです。

最近では、余り激しいピストン運動よりも、恥骨同士を圧迫しあうえっちが好きです(笑)
とても不思議なのですが、それで十分に興奮しオーガズムを得られます。

彼との間で、このえっちを『まったりえっち』と呼んでいます(笑)
恥かしいのですが、物凄く興奮するのです!!!

セックスはピストン運動やその持続時間が全てではないといえると思います。
お互いの創意工夫で、いろんな楽しみ方があると思うのです。

セックスには参考書はあってもマニュアルは無いと思います。
挿入以外の方法をお互い見出せたなら、それこそ勃起が困難な年齢になっても
お互いセックスを楽しむことができるのではないでしょうか??

彼とそんな関係になりたいと、最近感じる愛子です。


※今回、とても尊敬する北村邦夫先生の言葉を一部引用させていただきました。
ありがとうございます。


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【2007/03/16 13:30】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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