サマーキャンペーン♪



こんにちは♪
ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

大変ご無沙汰しておりました。
もう、このゆだるような暑さで、半分バテ気味の愛子です(苦笑)

これで本当に夏になったらどうなっちゃうんだろうー??
と、今から大変心配している愛子です(笑)

すでに、我が家のチンチクリン犬とクロネコ小僧は夏バテ気味??
でも、まだご飯はバカ食いするので大丈夫だと思われ…

なにはともあれ…
この暑さに負けないで頑張りましょう〜♪

って、それはさておき…
本日より、サマーキャンペーン♪を始める事になりました。

期間限定セットです♪
今回は、お好きな商品を選んでセットにできるようにしました。

とは、言うものの、全商品ではありません。
限られた商品ですが、その中からお好きな商品を選んで、セットとして販売します。

サマーキャンペーン♪はこちらから♪

まだまだ、暑さは続くようです!!
体に気をつけて、頑張りましょう〜♪

って、半分バテ気味な愛子には言われたくないですね(苦笑)
事務所はエアコン入ってて、快適なのですが、自宅に帰ると死にます!!

楽しい週末を送って下さいね♪


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aiko@ralphleaf.com

【2007/06/29 11:59】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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おっぱいの話し3…



こんにちは♪
ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今回は前回の続きで『乳腺症の治療法』について書きたいと思います。
まず、検査をしなくてはなりません。

どのような検査なのでしょうか?
検査の目的は悪性の病変が合併していないかを確かめるために行います。

○マンモグラフィー:乳房専用撮影装置
乳房のためのレントゲン検査で、乳房をはさんで上からみたものと、横からみた写真をとります。
小さな白い粒(微細石灰化)がないかをみます。
さわって分からない小さなしこりやしこりを作らない病変を映し出すのに有効です。

○乳房超音波検査
超音波を乳腺などの組織にあてて、その信号を画像としてモニターに映し出す検査です。
乳房やその周囲にしこりや腫れたリンパ節がないかを調べます。

○針生検
細い注射用の針を用いて行う場合と太い針を用いる場合があります。
これは乳房のしこりに針を刺して組織をとり顕微鏡でみる病理検査です。

皮膚を少し切ってしこりを摘出することがありますが、これは針生検で確実な診断が
得られない場合に行います。

以上のような検査を行います。

針正検はとても痛そうな気がするのは、愛子だけでしょうか(苦笑)

では、どんな治療法なのでしょう?
ほとんどの場合、特別な治療は必要ありません。

のう胞性変化が大きい場合は針を刺して内容を吸引することにより症状が消失することがあり、
同時に内溶液の病理検査を施行することができます。

痛みがとても強い場合はホルモンを使用(エストロゲンを抑えるダナゾールと言う薬)することがあります。一時的に痛み止めの内服が有効のこともあります。

軽度の痛みにはお茶などのカフェインを控えるとよいとする報告があります。
ブラジャーでの乳房の固定も痛み緩和には有効です。

では予防法はあるのでしょうか?どんなことに気をつければよいのでしょうか?
エストロゲンの過剰をおさえる方法として自制可能な注意すべきことは…

○ホルモンバランスをよくするために規則正しい生活をすること。
○生理前にはだれでもエストロゲンが過剰になりますが、ストレスがあるとエストロゲンが過剰になるといわれていますのでストレスを避けるようにします。

○カフェインの過剰摂取、過度の脂肪の摂取はエストロゲンを増加させるといわれていますので、
ひかえるようにします。
○海草のヨード摂取がエストロゲンを減少させるといわれています。適度な海草類の摂取を心がけるようにします。

カフェインの取りすぎはダメなのですね…(汗)
愛子は結構、カフェインを取るので、ちょっと心配です…。。

何はともあれ、乳がん検診は年に1回はしましょうね♪


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【2007/06/15 10:15】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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おっぱいの話し2…

p024.jpg
こんにちは♪
ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

先日、読者の方からこんなメールを頂きました。
『乳首の部分から、妊娠もしていないのに、何かが出てくるんです。
これてって、一体なんでしょう?とても心配です…』

と、いう内容のものでした。
愛子も、言われてみれば、昔そんなことを友人から聞いた記憶があります。

心配になりますよね?
妊娠もしていないのに、乳首から何かが出てくるなんて!!!!

よくお話を聞いてみると、出てくるものは無色透明で匂いもないということでした。
血液なども、まじっておらず、まさに無色透明の液体です…。

この症状『乳腺症』だと思われます。
では、乳腺症とはなんでしょうか?

乳腺症は「おっぱいの老化現象」で一般的な病気ではありません。
年齢に伴うホルモンの不均衡による器質的変化です。

妊娠中絶や出産経験が少ない、授乳経験がない人などに多い傾向があります。
またストレスや食生活も影響を与えるようです。

ではどんな症状なのでしょうか?
30〜40歳台女性の生理の前に症状がでやすようです。
生理が始まると症状がおさまります。

どうして生理の前に症状が出やすいのでしょうか?
乳腺に影響するホルモンにエストロゲンとプロゲステロンがあります。

エストロゲンはおっぱいを運ぶ管(乳管)とおっぱいの骨組みである間質を増加させ、
プロゲステロンは乳汁をつくる部分に作用します。

エストロゲンが多くなるとおっぱいが大きくなります、生理前におっぱいが張るのはこのためです。
症状は以下のようなものが多いようです。

○乳房がはる
○乳腺の痛み:どちらかと言うと鈍い痛みです。
○しこり:両側同時にみられることが多い(片側だけのこともあります)。
形もさまざまで、大小複数の玉のようなしこりとして触れます。
○乳頭の分泌物

このような症状は生理と関連し変化します。
一般的には生理が近づくとしこりが大きくなったり、痛みがでるようになり、
生理がはじまると症状が軽くなります。

これは愛子も経験がある症状です。
愛子の場合、乳房が張ることがとても多いですね…

ではどんな人に多いのでしょうか?
一般的に言われていることは…

妊娠中絶をしたり、流産をくりかえしていたひと。
○出産回数がすくない人

○母乳をあたえなかった人(授乳経験がない人)、授乳期間が短かった人、生理不順な人、排卵のない人。
ストレスが多い人

○脂肪摂取量が多い人
上記のような方に乳腺症が多いようです。

ではガンが発生する危険性はどうでしょう?
乳腺症のしこりだと思っていてもがんを合併する危険性はあります。

しかし、乳腺症に関連したものか、そうでないのかは不明なことが多いようです。
乳腺症の人に乳がんが発生する確率は正常の乳腺に発生する場合とほぼ同じといわれていますが、

乳腺症のなかにはがんを発生してくる危険性をひめた病変をしめす場合もあります。
病院で乳腺症といわれた場合はとくに悪性を思わせることはないと理解して良いようです。

がんを疑うようなしこりがある場合は積極的に診断を受けることが必要ですね。
乳腺症にみられるのう胞の内腔に腫瘤性病変を認める場合は摘出して検査する場合があります。

乳腺症といわれてもしこりがだんだん大きくなったり、
硬くなるようなときはきちんと診断を受けたほうが良いようです。

乳腺症と診断されてもすっかり安心しきってしまうのはよくありません。
年1度は定期的な乳がん検診を受けることが大切です。

次回は『乳腺症の治療』について書きたいと思います。


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【2007/06/06 09:51】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(1)
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