おっぱいの話し3…



こんにちは♪
ラルフリーフ事務局アダルトグッズ・ショプ担当の山本愛子です。

今回は前回の続きで『乳腺症の治療法』について書きたいと思います。
まず、検査をしなくてはなりません。

どのような検査なのでしょうか?
検査の目的は悪性の病変が合併していないかを確かめるために行います。

○マンモグラフィー:乳房専用撮影装置
乳房のためのレントゲン検査で、乳房をはさんで上からみたものと、横からみた写真をとります。
小さな白い粒(微細石灰化)がないかをみます。
さわって分からない小さなしこりやしこりを作らない病変を映し出すのに有効です。

○乳房超音波検査
超音波を乳腺などの組織にあてて、その信号を画像としてモニターに映し出す検査です。
乳房やその周囲にしこりや腫れたリンパ節がないかを調べます。

○針生検
細い注射用の針を用いて行う場合と太い針を用いる場合があります。
これは乳房のしこりに針を刺して組織をとり顕微鏡でみる病理検査です。

皮膚を少し切ってしこりを摘出することがありますが、これは針生検で確実な診断が
得られない場合に行います。

以上のような検査を行います。

針正検はとても痛そうな気がするのは、愛子だけでしょうか(苦笑)

では、どんな治療法なのでしょう?
ほとんどの場合、特別な治療は必要ありません。

のう胞性変化が大きい場合は針を刺して内容を吸引することにより症状が消失することがあり、
同時に内溶液の病理検査を施行することができます。

痛みがとても強い場合はホルモンを使用(エストロゲンを抑えるダナゾールと言う薬)することがあります。一時的に痛み止めの内服が有効のこともあります。

軽度の痛みにはお茶などのカフェインを控えるとよいとする報告があります。
ブラジャーでの乳房の固定も痛み緩和には有効です。

では予防法はあるのでしょうか?どんなことに気をつければよいのでしょうか?
エストロゲンの過剰をおさえる方法として自制可能な注意すべきことは…

○ホルモンバランスをよくするために規則正しい生活をすること。
○生理前にはだれでもエストロゲンが過剰になりますが、ストレスがあるとエストロゲンが過剰になるといわれていますのでストレスを避けるようにします。

○カフェインの過剰摂取、過度の脂肪の摂取はエストロゲンを増加させるといわれていますので、
ひかえるようにします。
○海草のヨード摂取がエストロゲンを減少させるといわれています。適度な海草類の摂取を心がけるようにします。

カフェインの取りすぎはダメなのですね…(汗)
愛子は結構、カフェインを取るので、ちょっと心配です…。。

何はともあれ、乳がん検診は年に1回はしましょうね♪


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【2007/06/15 10:15】 未分類 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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